
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」101話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら101話の注目ポイント&考察予想
自己嫌悪に陥るイアン
せっかく念入りに用意した指輪が偽物だったため、イアンは落ち込んでいました。
犯人を恨みつつ、ラリットの気遣いでダンスを楽しみ、どうにかまた気持ちを切り替えます。
しかしラリットにはプロポーズのことがバレてしまっていて、急遽予定とは全く違うプロポーズをすることになったのでした。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら101話の一部ネタバレ込みあらすじ
自由なダンス
ラリットはイアンをダンスに誘いました。
キスされるのかと思ってドキドキしたイアンでしたが、喜んで応じます。
偽物の指輪で求婚しようとしていた自分を責めつつ、ダンスはいつ習ったのかと尋ねました。
彼が何も言わずに去っていた数ヶ月の間だとジト目で答えるラリットに、イアンはさらに罪悪感を抉られます。
あの偽物の指輪を購入するのにいくら使ったのかとラリットは呆れつつ、楽しいことだけを考えようと笑いかけました。
イアンはその笑顔に見惚れ、酒を飲んでいないのに酔ってしまいそうな気分になります。
こんな日が来るなんて思わなかったと呟き、ラリットは微笑みました。
何の心配もなく、笑いながらゆっくりと話ができる時間です。
平和な時間が長くは続かなかったからでした。
イアンもラリットに触れるのを恐れていた頃を思い出して頷きます。
紆余曲折の末にようやく一緒にいられることをラリットは幸せに思いました。
ラリットは不意に手を離して、さっきまでとは違う踊りを見せます。
軽やかなダンスは、平民たちの踊りに近いものでした。
二人は手を取り、笑い合いながらダンスを楽しみます。
気分転換になったかと尋ねるラリットにイアンは頷き、もう偽物の指輪のことは忘れようと決意しました。
急ごしらえのプロポーズ
結婚指輪だとバレない限りまだチャンスはあると思ったからです。
ところがラリットには、あれが結婚指輪だとバレてしました。
妙に鈍いラリットからいつになく鋭い指摘を受け、イアンはショックを受けて冷や汗を流します。
大切な話とは指輪のことだけかと尋ね、皇帝に挨拶に行かなければとイアンを促しました。
イアンは話は別にあったのだと咳払いして、指輪なしで話すわけにはいかないのだと伝えます。
指輪さえあれば良いのだとラリットは解釈して、飾られていた花に指を伸ばします。
そしてイアンの手を取って、その薬指にピンクの花で作った即席の指輪をはめてやりました。
世界でたった一つの美しい指輪にイアンは微笑みます。
何一つ計画通りではありませんが、幸せな気持ちが湧き起こって来て、イアンは跪きました。
ラリットの指にその指輪をはめながら、自分と結婚式を挙げないかと尋ねます。
まだ夫婦らしい儀を行なえていないからと饒舌に話し始めたイアンをラリットはからかいました。
彼の繊細さと不器用さを可愛く思い、結婚式を楽しみにしていると答えて笑いかけます。
イアンは達成感でホクホクしながらラリットと会場に戻ってきて…!?
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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら101話の感想&次回102話の考察予想
ラリットとイアンは本当に素敵なカップルだなと改めて思います。
あたふたして右往左往しているイアンが可愛すぎました。
それを見守っているラリットも素敵です。
花で作られた指輪はイアンが考えていたものではありませんが、だからこそ思い出に強く残りそうな気がします。
ラリットが作ってくれたのですからなおさらです!
ひとまず結婚式を挙げられることになって安心しました。
どんな結婚式になるのかこちらまで楽しみです。
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』101話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラリットはイアンをダンスに誘い、手を取り合って踊りながらようやく一緒に過ごせていることを嬉しく思いました。
- イアンはラリットの言葉に頷きつつ、プロポーズの失敗から切り替えようとしますが、ラリットにバレてしまっていたため冷や汗をかきます。
- 指輪がなければ話せないと聞いて、ラリットは花で指輪を作って渡し、イアンはその指輪をラリットにはめて結婚式を挙げたいと伝えました。