
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います72話の注目ポイント&考察予想
第1皇子ハミルが王宮に帰ってきました。
ハミルを溺愛している王妃は大喜びです。
ハミルに必死でアリスティーネの悪口を訴える王妃、タルカンの妻で気に入らないという次元を超えています。
王妃は、アリスティーネが開発した医療用メスをハミルに見せました。
医療事故を起こさないように用意周到なアリスティーネ、医療事故を起こしてメスの販売を潰したい王妃。
アリスティーネの商人としての才覚に感心するハミルは・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います72話の一部ネタバレ込みあらすじ
国民に大人気のタルカンとアリスティーネ
新聞には、タルカンとアリスティーネが食ベた焼き鳥の店に客が押し寄せている記事が載りました。
タルカンの商団であるピンクにゃんゼリー商団も、タルカンとアリスティーネのグッズを売る店を新たに出すと書かれています。
2人が街でデートを楽しんだと話題なのですが、アリスティーネは仕事で行ったのにと思っていました。
しかし、自分達夫婦が仲が良いと国民に知れ渡る方が、政治的に力を持てると考えているので、新聞記事を止めるつもりはありません。
ピンクにゃんゼリー商団の代理商団主のゾディアックは、何よりも猫を愛する変人ですが、タルカンとアリスティーネの写真を使ってうまく国民の関心を惹きつけました。
写真使用料をたっぷりもらって満足なアリスティーネ。
正統派の後継者第1皇子ハミル
アリスティーネは、第1皇子のハミルが戻ってきたことと、王妃が魔力鉱山の責任者を呼び出したことの報告を受けました。
王妃が褒めちぎっていたハミルの事が気になるアリスティーネ。
ハミルは、国王の嫡子で、帝王学を学んだ正統派の後継者候補のようで、保守派の国民からの支持を受けているようです。
タルカンとハミルは異母兄弟ですが、タルカンはハミルについて詳しく話してはくれませんでした。
アリスティーネは、ハミルが外交と事業の才能があると聞いて、気になって資料を読み込んでいます。
その時、アリスティーネが食べていたお菓子を、鳥の大群がやってきて奪っていきました。
帝王眼で見た光景は
アリスティーネはこの光景をどこかで見た記憶があります。
タルカンと街に出かけた時、アリスティーネが買った飲み物に、帝王眼が発動して鳥の大群が映っていたのでした。
この鳥の大群は、空から糞を落としていきます。
そして、運悪く、草原で寝っ転がっていた人に糞がかかるのですが、その人は・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います72話の感想&次回73話の考察予想
タルカンとアリスティーネ夫婦は、国民達に大人気のようです。
第1王子ハミルを支持しているのが、貴族や保守派の国民ということは、タルカンは普通の一般的な生活をしている平民層から熱狂的に指示されているということなのでしょうね。
アリスティーネの人気もあって、タルカンとアリスティーネ夫婦に世論が傾いていくことに王妃が危機感を持つのもわかりますね。
ハミルは、帝王学を学んだ正統派の王子ですが、内心はタルカンの今の状態をどう思っているのか、本心は見えない人物ですね。
これからハミルがどう関わってくるのか気になりますね。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- タルカンとアリスティーネ夫婦が国民の間で大人気です。
- アリスティーネはにゃんゼリー商団のゾディアックの商売に感心していました。
- 鳥の大群を見て、帝王眼でみた光景を思い出すアリスティーネ。