捨てられた皇女の逆襲 ネタバレ48話【ピッコマ漫画】イリヤの話で確信するアリスタナ

漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、作画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「捨てられた皇女の逆襲」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
アリスタナは、さらに証拠をつかもうと図書館に潜んでいました。そこにガブリエル公爵とイリヤがやってきたのです。

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捨てられた皇女の逆襲48話の注目ポイント&考察予想

アリスタナは思わぬ収穫だと思いました。

イリヤとガブリエル公爵の裏取引の内容が分かると思ったからです。

冷静な態度のガブリエル公爵に、イリヤは動揺しないのか?と聞きました。

 

するとガブリエル公爵は、慣れているからと落ち着いた態度を見せます。

イリヤは、さっそく本題に入ることにしました。

自分には、秘密にしていることがあると告げます。

 

それは、自分の権能についてでした。

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捨てられた皇女の逆襲48話の一部ネタバレ込みあらすじ

イリヤの権能については、アリスタナも驚きました。

彼女の権能は、他の人が使う権能を全て無力化するというものだったのです。

アリスタナは特異権能だと分析しました。

 

他の特異権能だと、シエンが持っている瞬間記憶もそれにあたります。

そして彼らの特徴としては、他にも権能を同時に持っているということです。

それにより、特異権能は隠すことが可能ではありました。

 

イリヤもその特徴と同じで、無力化の権能を隠すことができていたようです。

イリヤは、その権能をガブリエル公爵に最大限アピールしました。

フィオナ皇女のように、アリスタナに制圧されることもないと自信を持っているのです。

 

そして、この権能は皇帝に知られずに、使用ができるという点も利点でした。

アリスタナもなるほどと思います。

確かに、権能は使えば、すぐに皇帝の耳に届くようになっていました。

 

でもイリヤの権能なら知られずに使うことができそうです。

ところがガブリエル公爵の反応は冷ややかなものでした。

まるで、話にならないというような顔をしています。

 

イリヤは私を利用したくせに!と声を荒げました。

ゼグウィン皇子を処刑したのは私だとイリヤは爆弾発言をしたのです。

アリスタナは絶句しました。

 

そして、同時に計画の全貌が見えた気がしたのです。

でも次の瞬間、アリスタナは視線を感じました。

ガブリエル公爵は、アリスタナが隠れて話を聞いていたことに気が付いていたのです。

 

続きはピッコマで!

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捨てられた皇女の逆襲48話の感想&次回49話の考察予想

アリスタナは思わぬ収穫を得ることになったようです。

イリヤが話す内容で、色々分かったことがありました。

でも一番衝撃だったのは、ゼグウィン皇子を処刑したのはイリヤだということですね。

 

犯人が分かった所でしたが、アリスタナにもピンチがおとずれます。

ガブリエル公爵は、今度はアリスタナに何をするつもりなのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

捨てられた皇女の逆襲の48話のまとめ
  • アリスタナが図書館に潜んでいると、イリヤとガブリエル公爵がやってきました。
  • イリヤは自分に隠している特異権能があると話します。
  • それは他の権能を無力化するというものでした。
  • イリヤはかなり使える権能だろうと、ガブリエル公爵に自分の力をアピールします。
  • でもガブリエル公爵の反応は冷ややかでした。
  • 焦ったイリヤは、ゼグウィン皇子を処刑したのは自分だと発言したのです。
  • 怒りを覚えるアリスタナでしたが、計画の全貌が分かった気がしました。
  • でもガブリエル公爵がアリスタナが隠れていることに気が付いていたのです。

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