
漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、作画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられた皇女の逆襲」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てられた皇女の逆襲47話の注目ポイント&考察予想
ガブリエル公爵の話にアリスタナは怒りに震えました。
ゼグウィン皇子に手をかけたのが、アイツらだったのか・・・
2人の話をアリスタナは隠れて聞いているしかありませんでした。
きっとオフィーリアはガブリエルに利用されたんだろう・・・
アリスタナはオフィーリアの皇位を狙っている感情を上手く使ったことを推察しました。
後ろにいた護衛騎士のカベル卿は、命令を下してくれとアリスタナにいいます。
アリスタナの為ならば、カベル卿はすぐにでも行動するつもりでした。
アリスタナはフッと笑います。
こんなに忠実な臣下に手を汚すことはされられない・・・
捨てられた皇女の逆襲47話の一部ネタバレ込みあらすじ
それから数日間、アリスタナは様子を見ていました。
きっと、ガブリエルは何か行動を起こすだろうと読んでいたのです。
侍女のペニーにも手伝わせて、ガブリエルとオフィーリアの動きを監視させていました。
でもこの数日間、2人に動きはありません。
アリスタナがふと見ると、ペニーが何か書き物をしていました。
実は、カベル卿に文字を習っていまして・・・
ペニーがはにかんで、書いたメモを見せました。
すると、ペニーらしさ全開の可愛い文章が並んでいたのです。
スゴイな!
アリスタナは、ペニーの文章に癒される気持ちがしました。
元気が出たアリスタナは、証拠をつかむ為に図書室に潜入することにします。
きっとこの図書館で、誰か密談すると思うのだけど・・・
すると、図書室のドアが開いたのです。
図書室に入ってきたのはイリヤでした。
キョロキョロしているイリヤは周りに人がいないことを確認しています。
するともう1人入ってきた人物がいました。
アリスタナは、ドキッとします。
入ってきたのは、ガブリエル公爵でした。
続きはピッコマで!
捨てられた皇女の逆襲47話の感想&次回48話の考察予想
密談を聞いてしまったアリスタナは、ゼグウィン皇子の真実を知ることになりました。
彼に手を下したのが、オフィーリアでガブリエル公爵の指示だったようです。
オフィーリアも皇位が欲しいが為に、ガブリエル公爵のいいなりなのですね。
アリスタナは、もっと証拠を集めようと図書室に籠ることにしました。
すると入ってきたのは、イリヤです。
イリヤとガブリエル公爵はどんな密談をするのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリスタナはオフィーリアとガブリエルの密談を聞きました。
- ゼグウィン皇子は、2人の手にかかって亡くなっていたのです。
- アリスタナは怒りの震えましたが、黙って聞いているしかありませんでした。
- それから数日間、様子を見ていましたが、オフィーリアとガブリエルに動きはなかったのです。
- もっと証拠をつかもうとアリスタナは図書館に籠ることにします。
- すると図書館に、人が入ってくる気配がしました。
- アリスタナが覗くと、イリヤです。
- そして、イリヤの後からガブリエルが入ってきたのでした。