
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います71話の注目ポイント&考察予想
医療用メスが販売されて、メスの売れ行きをみようとタルカンの商団にやってきたアリスティーネ。
なぜか、医療用メスを購入するとアリスティーネのブロマイドがついてくるということで、大勢の人達が長蛇の列を作っているのでした。
恥ずかしくてたまらないアリスティーネ、商団主に会いに行きます。
代理商団主のゾディアックは端正な姿の礼儀正しい人でしたが、ピンクにゃんゼリー商団という可愛い名前を付けているのでした。
商標は、ピンク色の肉球です。
アリスティーネの開発した医療用メスは医療関係者だけでなく、一般人でも見たいという人が多くて大反響のようです。
その評判を聞いた王妃は、アリスティーネのメスが医療事故を起こしたらすぐに潰せると思っているのですが、なぜか不安でたまらなくて・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います71話の一部ネタバレ込みあらすじ
戻ってきた第1王子ハミル
鉱山に行っていた第1王子のハミルが宮殿に戻ってきました。
大喜びでハミルを出迎える母の王妃。
王妃はハミルにアリスティーネの悪口を必死で訴えます。
皇帝に嫌われてまともな環境で育っていなかったので、皇女とは言えないとずっと悪口を言い続ける王妃。
ハミルは、タルカンの妻のアリスティーネを王妃が嫌うのはわかっていましたが、それ以上に何か起きたのだと気づきました。
世論の支持を集めているタルカン
世論がタルカンを支持しているのだと怒りで震えている王妃。
王妃は、アリスティーネが売り出した医療用メスを持ってこさせました。
医療用メスの保証は
医療用メスの箱に入っているカードには、病院側でメスの注意事項を守らずに起きた事故に関しては病院側に責任があるというサインがされています。
そして、その裏には、天才と言われる外科医のウミルの保証が書かれていました。
ウミルは本当の天才であり変人なので、権力におもねることもないので、この保証は信頼できます。
ハミルは、これではメスが医療事故を起こす可能性が低いし、王妃が不安になるのも当然だと納得できました。
王妃はずっとアリスティーネの悪口を言い続けています。
ハミルは、アリスティーネが非常に難しい事業を選んだのは、平和の使者という政治的な意味よりも、商人として優れていると思いました。
メスの原材料の鉄
ハミルは、医療事故を起こすことよりも、他に方法があると王妃に持ちかけます。
アイルゴの鉄鉱山は王妃の所有なので、鉄をアリスティーネに売らなければメスを作ることもできなくなるというハミル。
王妃は、アリスティーネに反撃しようと・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います71話の感想&次回72話の考察予想
アリスティーネは、医療用メスを売りだすにあたって、メスを正しく管理せずに起きた医療事故に関しては、病院側に責任があるという念書をとりつけていました。
これで、手術が失敗した時にメスのせいにされることを防げますよね。
そして、それを保証しているのが、天才外科医と言われる変人のウミルです。
ウミルは政治や権力に関わらない変人なので、これも信用度が高いし、これで医療事故で訴えられる可能性が低くなりました。
王妃は、息子のハミルにべったりで、ハミルもタルカンとアリスティーネを引きずりおろしたいようです。
非常に優秀な人物のようですが、ハミルはなんだか不気味ですね。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリスティーネの医療用メスが評判が良くて不安で仕方ない王妃。
- 第1王子のハミルが、宮殿に戻ってきました。
- ひたすらアリスティーネの悪口を言う王妃。