
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません64話の注目ポイント&考察予想
アリシアがお祭りの記念に欲しがっていた露店のアクセサリーをすべて買い占めたティエリー。
白い花の付いたヘアピンがアリシアに似合うとうれしくなります。
一人でティエリーを待っていたアリシアの元に怪しい男が近づいてきました。
アリシアが拒否すると、炎の力がアリシアから出てきて、これはフォーディアの力かと驚くアリシア。
そこへ、ティエリーが戻ってきて怪しい男は捕らえられました。
エルフの元老達は、またアリシアを拉致するのに失敗した事に腹を立てていて・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません64話の一部ネタバレ込みあらすじ
フォーディアからもらった力?
怪しい男にさらわれそうになって、とっさに火の力が使えたアリシア。
もしかしたら女神フォーディアの力が覚醒したのかと思うのですが、その場で倒れてしまいます。
皇宮に戻って目覚めたアリシアは、以前の夢でフォーディアが自分で身を守れるようにと力を与えてくれたことがあったので、そのために火の力を手にしたのかもと説明しました。
皇族しか使えない能力なので、不思議に思うティエリー。
アリシアを拉致しようとした男は
アリシアをさらおうとした怪しい男は人間ではなくエルフでした。
自分もハーフエルフであるバーケンは、両親をエルフに〇された恨みがあります。
どんな拷問にも、黒幕の正体を吐かないエルフの男。
暴走しそうなバーケンに代わって、ティエリーが尋問することにしました。
エルフの男は、アリシアをフォーディアと呼びます。
フォーディアを探すエルフたち
ティエリーはエルフたちがどうしてフォーディアを探しているのか気になりました。
エルフの男は、フォーディアの体は亡くなっても、魂はこの世にあるので、その魂を探しているようです。
フォーディアは人間達の争いのために犠牲になったので、全ては人間のせいだと恨んでいるエルフの男。
ティエリーは、戦争を起こしたのは裏で動いていたエルフたちであり、フォーディアはエルフ達と戦って死ぬことになったと事実を話しました。
それ以来、エルフは人間の世界から身を隠して、どこかに潜んでいるのです。
エルフの男は、アリシアのネックレスがエルフの古代遺物だと知っていました。
ティエリーに反発する貴族達
貴族達はティエリーが、帝国の忠臣で貴族達をまとめていたジュベール公爵を処刑したことで動揺していました。
このままでは、いつ自分達も同じ目に合うかもしれないので、皇帝ティエリーを退位させたい貴族達。
代わりの皇帝を立てて推薦したらどうかと考えます。
先代皇帝の弟であるハロルド皇子に私生児がいるというのですが・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません64話の感想&次回65話の考察予想
アリシアには、女神フォーディアの魂が入っているということなのでしょうか?
それなら、エルフたちがアリシアを捕らえようと必死なのも納得できますね。
かつて、ハーフエルフ達は、エルフによって虐〇されたようですね。
バーケンもティエリーもハーフエルフです。
エルフとハーフエルフの対立の上に、皇帝ティエリーへの貴族の反発もあり、ティエリ―の周りで何か起きそうです。
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアはとっさに身を守ろうとして火の力が使えました。
- アリシアをさらおうとした怪しい男はエルフでした。
- フォーディアの魂を探しているエルフ達。