
漫画「ママにする?パパにする?」は原作Digital Shokunin Inc.先生、漫画MaruByeol先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ママにする?パパにする?」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ママにする?パパにする?61話の注目ポイント&考察予想
ディアナの一言
アティシアと再会したディアナ。
しかしもうあの頃のディアナではありません。
ディアナよりも早く、皇室の徴収隊がボルドー家の破産宣告に訪れます。
そこでディアナはたった一言で最高の復讐を成し遂げたのでした。
ママにする?パパにする?61話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇室の徴収隊
ディアナとテセビッツがいる部屋に、アティシアが怒鳴り込んできました。
全てをディアナのせいにして、彼女のせいでボルドー家が困窮しているのにどの面下げて戻って来たのかと手を振り上げたのです。
その手をテセビッツが恐ろしい形相で掴みました。
アティシアは一瞬固まってすぐに手を振り払うと、今度はノヒバーデンに乗り換えたのかと笑います。
ディアナは相変わらずの男爵夫人とアティシアの姿に呆れてため息をつきました。
そこへ見知らぬ女性が兵士を大勢引き連れて入ってきます。
驚く男爵夫人とアティシアに、女性は皇室の徴収隊だと名乗りました。
ボルドー家の貸付返済期限が随分前に過ぎているため、ボルドー男爵家の破産宣告が行われたのです。
男爵夫人は慌てて夫が首都で返済したはずだと訴えましたが、男爵は国外逃亡を図ったと聞かされ、真っ青になりました。
南部から出国した痕跡が見つかっているので、逮捕され次第強制送還される予定だそうです。
アティシアも信じられず狼狽えました。
皇室直営のローンを滞納したことで爵位も没収となり、ボルドー家の全財産と労働力は国庫に帰属します。
男爵夫人はハッとして、さっきディアナからもらった小切手を見せました。
これで借金を完済しようとしますが女性は薄く笑い、偽造でないか確認してほしいとディアナに小切手を差し出します。
男爵夫人は内心勝ち誇りました。
ディアナの復讐
ところがディアナは小切手を破り捨て、偽造だと断言します。
男爵夫人とアティシアは愕然としますが徴収隊の女性はディアナの言葉を受け入れて、二人に小切手偽造罪を追加しました。
愕然とする二人をディアナは冷たく睨みます。
権力を振り回し、嘘で他人の物を奪う…実際にされた側になってどんな気持ちかと尋ねたのでした。
夕方になり、ボルドー家の外で一息つくディアナをテセビッツが気遣います。
今もボルドー家からは荷物が運び出されていました。
価値のあるものは全て競売にかけられ、借金を返しきれなければ二人は強制労働場に連れて行かれることになります。
オーフリードに染まったと呟くテセビッツに、ディアナはノヒバーデンのやり方を尋ねました。
まずは舌を抜いて…と喋り出すテセビッツを慌てて止めるディアナ。
クレメントはフィリファが指輪を持ち去ったことを知っていたはずなのに、なぜ今までボルドー家に取り返しに来なかったのでしょうか。
自分よりずっと早く簡単に取り返せただろうとディアナはぼやきます。
テセビッツはディアナを見つめ、実は自分もボルドー家の人間がフィリファとディアナにしたことを知っていたのだと明かしました。
ディアナの存在が公になった時、力のある家門は皆ディアナのことを調べたはずです。
本来ボルドー家はもっと前に破滅すべきでしたが、今までそうならなかったのはディアナが自らの手で彼らを裁く日を待っていてくれたからだとテセビッツは教えました。
一方クレメントもディアナが指輪を取り返したとセニールから報告を受けていて…!?
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ママにする?パパにする?61話の感想&次回62話の考察予想
一話から望んでいたボルドー家の破滅がようやく実現しました!
男爵の裏切り、そして逮捕、さらには強制労働場行きなんていい気味すぎて、因果応報を絵に描いたような展開です。
何よりディアナの一言で地獄行きが確定したのが激熱でした。
小切手の毀損は重罪とか男爵夫人が喚いていたので、ディアナが罪に問われるようなことがなければいいなと思います。
ただ、皇室の徴収隊の女性もディアナの味方のように感じました。
クレメントたちも、ボルドー家を直接地獄へ落とすことなくディアナの判断を待っていたのが素敵です。
テセビッツも全てを知りながら一緒に来て、ディアナを信じて任せていたのでしょうね。
まとめ
今回は漫画『ママにする?パパにする?』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 相変わらずのアティシアにディアナが呆れたところへ皇室の徴収隊が踏み込んできて、ボルドー男爵家の借金滞納から彼らの破産宣告をしました。
- 夫の裏切りを知った男爵夫人は慌ててディアナから渡された小切手で完済しようと試みますが、ディアナはそれを偽造だと断言して破り捨てます。
- その後テセビッツがディアナを気遣い、ディアナは父親からクレメントたちが自分のために待っていてくれたことを知らされました。