
漫画「怪物公爵との結婚」は原作Yeon Seona先生、漫画BByo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物公爵との結婚」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
怪物公爵との結婚50話の注目ポイント&考察予想
バンデオンの懸念
首都に戻ったクレーウド公爵は、バンデオンに自分が東部で見てきたことを報告していました。
首都の天気が悪いのに東部は晴れ続きで、それも公爵夫人が嫁いで来てからという話に、バンデオンは考え込みます。
アリウムが東部にあるのではと考え、奪わなければと考えたのでした。
一方新婚旅行を終えて東部に戻り、仕事に励んでいたヘーデルは寝込んでしまい‥?
怪物公爵との結婚50話の一部ネタバレ込みあらすじ
東部への疑念
バンデオンはクレーウド公爵に東部の様子を尋ねました。
クレーウド公爵は晴れ続きで、まるで昔の首都のような天気だったと答えます。
首都の天気は悪くなる一方なのに、東部が晴れることにバンデオンは疑問を抱きました。
クレーウド公爵は憶測にすぎないと前置きしてから、公爵夫人を怪しく思っていることを明かします。
彼女が東部に嫁いできてから天気が良くなったらしいと告げたのでした。
バンデオンは考え込み、まず東部にアリウムがあるのか確認し、場合によっては奪わねばと伝えます。
アリウムがカシアンの手に入れば厄介なことになるので、カシアンに気付かれないようアリウムを取り戻さなければいけません。
龍の後継者が力まで手に入れたら、エカルド公爵家は皇室に匹敵する勢力を持つでしょう。
クレーウド公爵はバンデオンに同意し、忠誠心を示しました。
どうせ娘のセロナが皇后になれば自分の時代になるので、危険を冒すより忠誠心を示すべきだという思惑があります。
ヘーデルの話が偶然でも警戒すべきだと判断し、バンデオンは龍の神殿に使いを送るよう命じました。
寝込むヘーデル
一方ヘーデルとカシアンはあっという間の新婚旅行を終えて、東部の日常に戻りました。
溜まっていた仕事に二人とも追われ、なかなか会えずに忙しく過ごします。
そんな中、ヘーデルはカシアンに告白したいと悶々していました。
プロポーズもギリアム経由だったので、自分のことをどう思っているのか知りたかったのです。
告白を待つより自分から伝えたくて、まずは家の借金を完済してから気持ちを伝えようとヘーデルは思いました。
誰かを好きになったのは初めてだから慎重にならないと…と思った瞬間、謎の記憶がヘーデルの脳裏をよぎります。
幼いヘーデルが、黒髪の少年と笑いあっている光景でした。
本当に初めてだろうかという思いを抱き、ヘーデルは覚えのない記憶に混乱します。
その後ヘーデルは熱を出して寝込みました。
はしかに似た症状ですが、ヘーデルははしかに罹患済みなので単純な風邪だろうと主治医は話します。
ヘーデルははしかに罹ったことを話していませんでしたが、主治医はカシアンから聞いたと伝えました。
しかしヘーデルはカシアンにもはしかに罹ったことを話したことはありません。
ジェーニャの懇願を受けて、ヘーデルは少し休むことにしました。
その夜、ヘーデルの寝室にカシアンが訪れます。
忙しいだろうと心配するヘーデルに、これほど重要なことはないからとカシアンは微笑みました。
ヘーデルは主治医から聞いた話を打ち明け、カシアンは硬直したもののヘーデルの父から聞いていたのだと答えます。
しかしヘーデルは聞き返しました。
父親は自分がはしかに罹ったことを知らないのだというヘーデルの言葉にカシアンは固まって…!?
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怪物公爵との結婚50話の感想&次回51話の考察予想
バンデオンからすれば東部を疑うのも無理はないですよね。
ヘーデルが嫁いでから天気が良くなったと聞けばヘーデルを疑うのも当然です。
ヘーデルがもう少し早く能力を自覚していたら、もう少し疑われない程度に雨を増やしたりすることもできたかもしれませんが…。
そして新婚旅行が終わったのが寂しいです。
思いがけないところから、カシアンがヘーデルの過去を知っているということが明らかになりました。
はしかに罹ったことを知っている言い訳として「父親から聞いた」は自然な理由だと思いましたが、まさか父親が知らなかったとは…!
カシアンにとっても予想外だったでしょうね。
まとめ
今回は漫画『怪物公爵との結婚』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バンデオンはクレーウド公爵から東部の天気について報告を受け、ヘーデルを警戒しつつ東部にあると思われるアリウムを奪おうと目論みました。
- ヘーデルとカシアンは新婚旅行を終えて日常に戻り、ヘーデルは仕事で多忙な中、家の借金を完済したらカシアンに告白しようと決意します。
- その後ヘーデルは寝込んでしまい、はしか罹患歴があることから風邪だろうと診断されましたが、カシアンに伝えたことがないため、ヘーデルは困惑しました。