伯爵家の嫌われ公女が結婚したら ネタバレ97話|漫画|ラリットはまだ生きている!

漫画伯爵家の嫌われ公女が結婚したらは原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」97話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
アストリッドの協力を得ることができて、ラリットを助けることができる魔力がたまりました。意気揚々とラリットの所に向かうオリビアでしたが、すでにラリットの息が止まっていたのでした。

≫≫前話「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」96話はこちら

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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら97話の注目ポイント&考察予想

ラインハルト家は、水を打ったように静けさに包まれていました。

オリビアを迎えたイアンは、冷たい目をしながらオリビアを責め立てます。

どうしてラリットの側にいなかったのだ・・・

 

イアンは、ラリットが別荘で静かに息を引き取ったことを涙ながらに訴えたのです。

でも側にいたセタが、そんなことはないぞ?とその場で仰天する発言をしたのでした。

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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら97話の一部ネタバレ込みあらすじ

ラリットは本当の死を迎えていないぞ?

セタの話にイアンは、激高しました。

彼女の息は止まっているんだ!

 

でもセタには見えていたのです。

彼女の体の側に、まだ魂があるんだよ!

セタは、魂がまだ抜けていない以上、魔力が役に立つといいました。

 

イアンとオリビアはすぐにラリットの側にいきます。

セタも、これはマズイかもと思いました。

すでにラリットの魂は抜ける寸前になっています。

 

セタはすぐに、ラリットに魔力を注入する儀式を開始しました。

その儀式が上手くいってラリットの体には生気がみなぎってきます。

でもセタは、はて・・・?と思いました。

 

なぜか魂が体に戻っていかないのです。

これは彼女次第なのかな・・・

その頃ラリットは、自分がどこにいるのか分かっていませんでした。

 

でもなぜか体は幼い頃に戻っています。

そして、目の前にいるのは若い頃のオリビアでした。

オリビアは涙ながらに、ブルマイヤー家に連れていくことを説明しています。

 

でもラリットは、記憶と違う・・・と違和感を感じていました。

そして、ブルマイヤー家に入ると、ブルマイヤー家の人達が暖かくラリットを迎えてくれたのです。

あれだけ虐げた姉のローズですら、妹が出来て嬉しいとラリットに抱き着くくらいです。

 

これは・・・

ラリットは察しました。

最後の時に、神がラリットが望んだ世界を見せてくれているのだと思えたのです。

 

その通り、この世界ではラリットは幸せな時間を過ごしていました。

続きはピッコマで!

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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら97話の感想&次回98話の考察予想

ラリットの息がすでに止まっていました。

イアンはすでにラリットの死を受け止めていて、オリビアを責め立てます。

でもセタが最後の希望を話しました。

 

ドラゴンからみると、まだラリットの魂が抜けていなかったのですね。

そうして、魔力が注入されたラリットですが、なぜか現実と違う世界の様子を見ていました。

幸せに満ちた、別の世界を見ることでラリットは何を思うのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』97話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

伯爵家の嫌われ公女が結婚したらの97話のまとめ
  • オリビアとセタが駆けつけると、ラリットはすでに棺桶の中に入っていました。
  • セタは、まだ魂が抜けていないと最後の希望を話します。
  • 魔力を注入したことで、ラリットの体には生気がみなぎりました。
  • でもラリットの体に魂が戻っていかないのです。

「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」98話はこちら

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