
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません63話の注目ポイント&考察予想
帝国のお祭りの日がやってきました。
アリシアは、地味な恰好をして祭りでにぎわう街に出かけています。
ティエリ―も平民のような服装で、アリシアと手をつないでお祭りデートです。
街で曲芸を見たり、綿菓子を買ったり、射的をしたりと思いきり楽しんだ2人。
アリシアは記念に露店で売っているアクセサリーが欲しいと思いましたが、アイスクリームを売っているのを見つけてティエリーに食べさせたいと思います。
日が暮れて、アイスを食べながら花火を待つ2人、ティエリーはアリシアに好きだと告白して・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません63話の一部ネタバレ込みあらすじ
露店のアクセサリーを買い占めるティエリー
アイスクリームを食べながらお祭りの花火を待っていたアリシアとティエリー。
ティエリーは、アリシアを置いて、アリシアがお祭りの記念にと見ていた露店のアクセサリーの店にひとりで行きます。
お店の商品をすべて買い占めたティエリー。
とりあえず、白い花の付いたヘアピンを今はアリシアに持っていくことにしました。
怪しい男に襲われるアリシア
一人でティエリーを待っているアリシアの元に、怪しい男が近づいてきます。
アリシアの腕をつかみ、傷つけたりはしないし、大切な人に会わせるだけだという謎の男。
アリシアは、自分に触るなと男の手を振り払うと、アリシアからオレンジ色の炎が吹き出ました。
魔力が覚醒したのかと驚く謎の男、アリシアを連れて行こうとします。
捕らえられた男
そこへ、ティエリーがやってきました。
男は早く逃げないとと必死ですが、すぐにティエリーの命令で捕らえられてしまいます。
アリシアの火の力
アリシアは、自分が炎の力を使えたことに驚いていました。
これは、フォーディアによる力なのか、頭がくらくらして倒れてしまいます。
エルフたちの会議
その頃、エルフたちは集まって、またアリシアを拉致する計画が失敗したことでもめていました。
エルフの元老たちは、ハエルのような末端の能力の低いエルフに重大な計画を任せたことを怒っています。
本来のエルフの姿に戻ったイケルは、銀色の長い髪にエルフ特有のとがった耳をしていました。
イケルは、エルフの元老たちに、人間達に自分達の存在を見せつけて恐怖を感じさせるべき時が来たのだとうまく話を誘導して・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません63話の感想&次回64話の考察予想
ティエリーがアリシアのために、あのアクセサリーを買いに行ったのは予想通りでしたが、今までも何度も危険な目にあっているアリシアを一人置いていくなんて不用心すぎますよね。
少し離れたところで、ティエリーの部下達がアリシアを警護していたのでしょうか?
そして、アリシアは、フォーディアの力が目覚めたのか、火の力を使うことができましたが、まだ不十分なようです。
もしかしたら、フォーディアとして覚醒するのかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ティエリーはアリシアが欲しがっていたアクセサリーの露店に一人で行きました。
- 露店のアクセサリーを買い占めるティエリー。
- ティエリーはエルフの男に襲われますが、フォーディアの力なのか火の力が使えたのです。