怪物公爵との結婚 ネタバレ48話|漫画|エカルド公爵家の呪いの話を打ち明けるカシアン

漫画怪物公爵との結婚は原作Yeon Seona先生、漫画BByo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「怪物公爵との結婚」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
小さな貝と砂、海水が入った小さなボトルは、海を気に入ったヘーデルの言葉を覚えてくれていたカシアンからのものでした。ついにヘーデルは自分がカシアンのことを好きだと自覚します。

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怪物公爵との結婚483話の注目ポイント&考察予想

初めて知る呪いの話

ヘーデルはカシアンから思いがけない話を聞かされることになりました。

公爵家に伝わる呪いの話です。

それは現実離れしている話でしたが、カシアンの鱗を目の当たりにしたヘーデルはすんなりと受け入れました。

カシアンへの恋心を自覚した直後でもあったからです。

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怪物公爵との結婚48話の一部ネタバレ込みあらすじ

呪い

カシアンへの想いを自覚したその日、カシアンは以前できなかった話をヘーデルに切り出しました。

エカルド公爵家の呪いのことです。

公爵家は噂通り龍の子孫で、特別な儀式によって龍の力を受け継いできたという信じがたい話に、ヘーデルは驚きました。

 

人間の力に龍の力を宿した副作用で、瞳孔が細くなり、全身が鱗に覆われ、龍でも人間でもない存在になるのが呪いでした。

龍の子孫と呪いという話にヘーデルは困惑します。

結婚式の全室に別館の地下で苦しんでいたのは呪いのせいだったのかと知ったのでした。

 

ヘーデルが初めて東部に来た時、ちょうど呪いにかかっていたのだとカシアンは打ち明けます。

もっと早くに伝えるべきだったのに、今まで隠していたことを謝るカシアン。

なぜ夜にだけやって来たのか、なぜ自分を避けていたのか、ヘーデルはようやく納得します。

離れたくない二人

俯くカシアンに、なぜ今になって話してくれたのかとヘーデルは尋ねました。

カシアンは顔を上げて、これからもずっと彼女と一緒にいるためにはこれ以上隠したままではいけないと思ったのだと伝えます。

ヘーデルは胸を打たれました。

 

自分を引き取ってくれただけでも十分だったのに、嫌いにならないでほしいとか、好ましく思われたいとか、欲がどんどん出てきます。

自分が怖いなら…とカシアンは切り出しますが、言葉に詰まりました。

ヘーデルと別れたくなかったからです。

 

しかしヘーデルは、以前にも伝えた通り怖くないと繰り返します。

あの時も自分と触れて楽になったようだったので、カシアンの力になりたかったのです。

呪いのことはよく分かりませんでしたが、二人でゆっくり解決法を探してみようとヘーデルは笑いかけました。

 

カシアンはたまらずヘーデルを抱き締めます。

ヘーデルはガラス瓶のお礼を伝え、カシアンも笑って東部の海でも作ろうと答えました。

二人はキスをしてベッドに倒れ込みます。

領主イリヤース侯爵の屋敷へ

その翌朝、カシアンがヘーデルに差し出したのはここの領主からの招待状でした。

先代公爵とも交流があったそうなので、二人の時間が減ることにカシアンは不満げでしたがヘーデルの勧めで招待に応じることにします。

領主イリヤース侯爵は二人を笑顔で歓迎してくれました。

 

有名な領主で、政界にも影響力のある人物です。

以前侯爵もよく東部を訪れていたそうで、先代公爵とアカデミー時代から親しかったのだと笑って話します。

先代公爵とアカデミーという話からヘーデルはクレーウド公爵を思い出し、彼を知っているかと尋ねてみました。

 

その瞬間、侯爵の顔色が変わって…!?

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怪物公爵との結婚48話の感想&次回49話の考察予想

カシアンがやっとヘーデルに話してくれてホッとしました。

ずっと隠し事があるのは辛いですよね。

ヘーデルも辛いし、騙しているような感覚になるカシアンも辛いと思います。

 

ただ、過去のヘーデルとの接点という点ではまだカシアンはヘーデルに隠し事がありますよね…。

結局なぜプロポーズしたのかもまだヘーデルは知りません。

ミステリアスも素敵ですが、いずれ全て打ち明けてほしいです。

 

イリヤース侯爵は味方なのでしょうか。

クレーウド公爵を好きではない点については共通の敵がいるようですが、まだ油断できない気もします。

まとめ

今回は漫画『怪物公爵との結婚』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

怪物公爵との結婚の48話のまとめ
  • カシアンはヘーデルにエカルド公爵家の呪いの話を打ち明け、龍の子孫と呪いという話にヘーデルは戸惑いました。
  • しかしあの日カシアンが苦しんでいたのもこれまでの挙動不審さも呪いのせいだと知り、その上でカシアンの力になりたいと伝え、カシアンもヘーデルを抱き締めます。
  • 翌日二人は、先代公爵と親交があった南部の領主、イリヤース侯爵の招待に応じ、彼の屋敷を訪れて歓迎されました。

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