
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません61話の注目ポイント&考察予想
アリアードにティーパーティーに招待されたアリシアですが、招待客は皆反皇帝派の貴族令嬢たちでした。
アリシアが他国の王女で、帝国のお茶の作法を知らないとバカにしています。
先に下調べをしていたアリシアは、マリーと必死でお茶の勉強をしてきていたのでした。
アリアードは、特別なお茶だと、まるで毒の入ったような色のお茶を出してきます。
飲まない訳にもいかず、一気に飲んだアリシア。
そのお茶には睡眠薬が入っていて、眠気に襲われて倒れるアリシア、アリアード達はテラスにアリシアを置き去りにします。
そこに戻ってきたアリアードの兄のエダン、アリシアに以前から言い寄っていたエダンはアリシアに触れようとするのですが・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません61話の一部ネタバレ込みあらすじ
ティエリーの怒り
エダンに剣を向けたティエリー。
侯爵家のティーパーティーに招待されたアリシアが倒れたことに対して怒りを向けています。
ティエリーは眠っているアリシアを抱き上げて迎えの馬車に連れていきました。
エダンにこの件は見過ごすわけにはいかないと警告します。
エダンは何も言えずに悔しくてたまりませんでした。
目が覚めたアリシア
馬車の中で目が覚めたアリシア。
アリアードが入れたお茶を飲んだら、ひどいめまいがして、その後は何も覚えていません。
毒ではなくて、酒が入っていたのかもと思うアリシアですが、どうしてアリアードがそんなことを自分にしたのか戸惑っています。
アリシアの護衛のオスカーに対して、ティエリーは怒っていますが、アリシアは他の令嬢たちに気を遣って、オスカーにティーパーティーの場には遠慮するように頼んだのでした。
執務で忙しい中、ティエリーが自分を迎えに来てくれたことがうれしくてたまりません。
帝国のお祭り
アリシアが馬車から外を見ると、帝国民達はお祭りの準備をしていました。
帝国のお祭りは、商人たちが新商品を売り出す大切な日なのです。
アリシアもティエリーとお祭りに行くことが楽しみでした。
アリアードの言い訳
アリアードは、アリシアの行動自体がいつも不愉快だし、兄のエダンの邪魔になるからと思って、今回の事件を引き起こしたと弁解します。
エダンは、アリシアは自分が皇位を得るために必要なだけで、嫉妬する必要はないとアリアードの機嫌を取りました。
自分が皇帝になったら、全てはアリアードの物になるからと額にキスするエダン。
アリアードは、エダンをイケル様と呼び、完全に服従しているのでした。
エダン(イケル)は、エルフのレンに、もう我慢ならないから、祭りの初日の夜に王女を拉致するようにと頼み・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません61話の感想&次回62話の考察予想
ティエリーがアリシアを迎えに来てくれて良かったですよね。
もし、あのまま庭に放置されていたら、アリシアの身に危険が及んだかもしれません。
アリアードが、エダンがエルフのイケルだと知っているのには驚きました。
アリアードは、エダンが好きで、エダンが好意を寄せているようなアリシアが憎くてたまらないようですが、エダンはうまくアリアードの機嫌を取って利用していますよね。
エダンにとってはアリアードも単なる道具のように思えますね。
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ティーパーティーでアリアードに何かを飲まされて寝てしまったアリシア。
- アリシアを迎えに来たティエリー。
- エダンは、自分が皇帝になったら全てはアリアードのものだとアリアードの機嫌を取っています。