
漫画「黒幕夫に惚れられました」は原作Yulji先生、文Gjol先生、絵JSMK先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕夫に惚れられました」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕夫に惚れられました100話の注目ポイント&考察予想
エイデンとエリーンの息子レオはすくすくと成長し、もうつかまり立ちをしています。
ところが、リオの夜泣きが始まってしまい、エイデンもずっと育児に協力しているので、2人とも寝不足で困っていました。
また首都に来ている義父母の先代公爵夫妻。
実はエイデンも同じ年の頃に夜泣きがひどく、一人で子育てしていた義母は疲労で倒れてしまったのです。
義母は全くしらなかったのですが、義父は育児の勉強をして、夜泣きのエイデンの面倒を見ていたのでした。
育児のうまい義父がリオの夜泣きの面倒を見てくれるので、ようやくエリーンとエイデンも休めるようになって・・・。
黒幕夫に惚れられました100話の一部ネタバレ込みあらすじ
フレドリックとセドリックの結婚式
3年がたち、フレドリックとクレアは結婚し、クレアは皇太子妃になりました。
国民にも祝福されて、幸せいっぱいの2人、結婚披露パーティーが開かれています。
ザハード伯爵マイラの娘メラとリオ
ザハード伯爵マイラの娘のメラは、席についてきちんと食事をしていました。
そこにリオがやってきて、メラの母を探しに行こうと手を引いて走り出します。
ワインの製造業で成功したフランシスは、パーティーに出したアイスワインの注文を他国から受けていました。
ベストセラー作家になったユディスは、結婚式を取材にきた記者からインタビューを受けています。
子どもが走り回っている披露宴
そんな中、メラとリオは走り回っていました。
フレドリックとクレアは、皇室の厳粛な式典とはかけ離れた結婚披露宴を楽しんでいます。
皇帝は、不機嫌そうですが、いつ孫が見られるのかと考え込んでいるだけでした。
ユリアにアンジェリーナ皇女
走り回るメラとリオに、カブトムシの彫刻のおもちゃをプレゼントするユリア。
リオはユリアにもよくなついています。
アンジェリーナ皇女は、パートナーのブローディーとダンスをしていました。
孫のリオの面倒をみてくれる義父母
母のエリーンを見つけて走ってきたリオ。
エリーンはこれからエイデンとダンスをするので、リオは義父母が面倒を見てくれます。
エリーンがパーティー会場を見回すと、エリーンの大切な家族、友人達が幸せそうにそれぞれ過ごしていて、エリーンも愛する夫のエイデンと一緒にいられて本当に幸せなのでした。
終わり
黒幕夫に惚れられました100話の感想
エリーンとエイデンの親友のフレドリックとクレアの結婚式が盛大に執り行われて、クレアは皇太子妃になりました。
2人の息子のリオも4歳ぐらいになって、活発で走り回っています。
エリーンの友人達も、披露宴に勢ぞろいしていて、皆充実した人生を送っていて幸せそうですね。
エリーンがエイデンの元に嫁いできたのはまだ少女の時でしたが、エリーンの努力で見事に悲惨な原作を変えました!
愛する夫のエイデンと息子のリオ、義父母達と大切な家族に囲まれて、本当に幸せになりました。
まとめ
今回は漫画『黒幕夫に惚れられました』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 3年が経ち、フレドリックとクレアが結婚して、クレアは皇太子妃になりました。
- エリーンとエイデンの息子のリオは、4歳になり、元気に走り回っています。
- エリーンの周りにいる大切な友人達は、皆幸せになりました。