
画「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」は原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」108話外伝8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた108話外伝8話の注目ポイント&考察予想
年齢の壁
10年後も、セイエルはリオンを慕っていました。
しかし皇帝という立場から、セイエルの婚期が近付いていて、まだ11歳のセイエルはショックを受けます。
リオンが他の人と結婚するのは耐えられません。
ハーネスはそんな妹の心の叫びに戸惑いました。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた108話外伝8話の一部ネタバレ込みあらすじ
リオンへの恋心
セイエルはベッドで恋愛小説に夢中になっていました。
男性主人公のカッコよさに惚れ惚れしているところへ、ノックの音と体調を心配するメイドの声が聞こえます。
仮病を使って授業をサボったセイエルは慌てて布団に潜り、休めば良くなると答えて切り抜けました。
メイドが去った後、また小説に目を落とします。
男性主人公はリオンに似ていて、リオンなら恋に落ちて当然だとセイエルは思いました。
整った顔立ちと温厚な性格で、しかも皇帝なんて完璧すぎる罪深い男だと思いながらセイエルは最後のページをめくります。
2巻に続くことが分かり、完結していない小説に手を出してしまったことに気付いたセイエルは頭を抱えました。
よりによって翻訳書なので、出版まで時間がかかるでしょう。
12歳の誕生日プレゼントにこれをおねだりすることにして、セイエルは上機嫌で部屋を出ました。
廊下を歩いていると、一つの部屋から話し声が聞こえます。
皇帝はもう18歳だし、皇室は若いうちに結婚してきたので皇后候補を選んでやるべきだという声が聞こえ、セイエルはショックを受けました。
とばっちりのハーネス
ハーネスは、授業をサボった妹に呆れながら廊下を歩いていました。
セイエルは賢い分怠けるところがあります。
階段でセイエルが座り込んでいるのを見つけ、ハーネスは驚いて声をかけました。
セイエルは顔を上げて、成人じゃなくても結婚できるのかとハーネスに尋ねます。
少ないけれど両親もそうだったし皇室では早くに結婚するので可能だろうとハーネスは首を傾げますが、すぐにハッとしました。
リオンが結婚したらどうしようとセイエルが涙目になっていたのです。
リオンじゃないとダメなのかとハーネスは怪訝そうに尋ねました。
ハーネスがリオンの悪口を言ったことに怒ったセイエルはハーネスを罵倒しながら叩き、ハーネスは慌てて謝ります。
セイエルは泣きながら走って行ってしまい、ハーネスは妹が本気でリオンを好きだったらしいことに困惑していました。
成長したリオン
一方皇室では、リオンが急ぎの仕事を終えて一息ついていました。
セイエルの誕生日プレゼントの手配が終わったと聞いて安心します。
補佐官が持っている書類について尋ねるリオンに、補佐官は貴族たちが選んだ皇后候補でリオンに検討してほしいそうだと伝えました。
以前、リハルトはリオンに望まない結婚をする必要はないと断言しています。
自分の選択を信じてくれているのだろうと微笑みながら、リオンはその書類を手にしました。
リハルトはいつもリオンのために一生懸命助けてくれますが、一生子供のように助けてもらうわけにはいきません。
確実に断らないとしつこくされるはずなので自ら関係を切ろうと決意し、新年パーティーの後、リオンは皇后候補に順に会うことにしました。
そこへハーネスが訪れて…!?
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた108話外伝8話の感想&次回109話の考察予想
セイルは良くも悪くも末っ子らしく奔放に育っているようで微笑ましいです。
そしてやっぱり今もリオンのことが大好きでした。
ハーネスはなんだか苦労人の兄ポジションになっていますね…。
彼にも報われてほしいです。
リオンも温厚で誠実そうな紳士に成長しているようでした。
父親に似なくて本当に良かったです。
きっとセイエルが結婚するのでしょうが確かにまだ幼いし…どうなるのか気になります。
まとめ
今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』108話外伝8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セイエルは恋愛小説の男性主人公にリオンを重ねてうっとりしていましたが、18歳になる彼の結婚相手を選ぶという話を聞いてショックを受けました。
- ハーネスは妹がリオンと結婚したがっていることを知り、幼い頃の恋心ではなく本気で好きだったことに驚きます。
- 一方リオンは急ぎの仕事を終えた後、補佐官から皇后候補を選ぶという話を聞いて、直接断ろうと考えたところでハーネスが訪れました。