ネタバレ82話|脇役なのでヒロインが現れたら離縁します【漫画】罪が消えたエリー

漫画脇役なのでヒロインが現れたら離縁しますは原作Chae  Yuhwa先生、漫画Nye先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
シュエッツ公爵になぜ『神聖石』のことを報告しなかったのか聞く皇帝…。

≫≫前話「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」81話はこちら

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脇役なのでヒロインが現れたら離縁します82話の注目ポイント&考察予想

神聖石の発見は帝国の発展に大きく寄与する重大な出来事。

神聖石の報告を怠ることは不忠以外の何物でもないというのが皇帝の主張でした。

 

意図的に報告を怠ったわけではないと理由を述べるシュエッツ公爵が作ってくれた舞台こそエリーの真の目的。

エリーの瞳の色に興味を引かれた皇帝の矛先が今度はデミアンへと向かいます。

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脇役なのでヒロインが現れたら離縁します82話の一部ネタバレ込みあらすじ

報告をしなかった理由

神聖石を発見したのは帝国で最も『不敬な者』たるエリー。

『不敬な者』とは、親が罪を犯した場合、その子供も同じレッテルを貼られるのが現帝国の法です。

エリーが所有している物もまた価値のない不敬な物。

 

今の皇室は神殿との関係悪化により、エリーが発見した神聖石が喉から手が出るほど欲しい状況。

そのため今皇帝にできることはただ1つ、『エリーを赦免し神聖石を手に入れること』

帝国に大きく貢献したと判断された場合、皇帝は相手が誰であろうとその罪を赦すことができる帝国法がありました。

 

シュエッツ公爵のおかげで整った舞台でエリーは皇帝に喜ばれないと思い、代わりに神殿に報告したと伝えます。

反論する皇后に東部神殿はすでに全てを把握し、手紙の交換も行い、報告をしなかったのは神殿であるとシュエッツ公爵が援護します。

目的達成

突然笑い、納得した皇帝は皇后の手を振り払い、エリーに近づく皇帝は集まる貴族の前で皇帝の名にかけてエリーの『罪を許す』と宣言

真の目的達成と同時に皇帝から逃れられない意味を重く受け止め、礼を述べます。

条件付き結婚祝い

これまで無関心だったクライダーであるデミアンに会えたことをうれしく思うと伝える皇帝は婚姻を結んだ祝いの言葉を送ります。

結婚祝いを申し出ながら会場内でできる限りと条件をつけてくる皇帝。

クローラが身につけていたダイヤモンドが本物かどうか調査してほしいと理由と共に望みます。

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脇役なのでヒロインが現れたら離縁します82話の感想&次回83話の考察予想

親の犯した罪が子供に引き継がれるからエリーはずっと負い目を感じてたんですね。

『泥棒の娘』と呼ばれる度に犯してもない罪をエリーはずっと突きつけられてきたのかと思うとトラウマなんて言葉で片付けるには軽すぎました。

 

エリーの生い立ちがいかに厳しいもので、シュエッツ公爵家ではそれを知りながら好意的に接してくれた状況はとても稀有なことなのでしょう。

せっかく皇帝との関係を維持できたのに今回の神聖石の件で今度こそ皇后は皇帝から見切られるでしょう。

 

皇帝は人前でデミアンを辱めるために条件付きの結婚祝いを軽々言い、そのしっぺ返しに遭うのが皇后達というとんでもない展開が次回起こるのが今から楽しみです。

まとめ

今回は漫画『脇役なのでヒロインが現れたら離縁します』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

脇役なのでヒロインが現れたら離縁しますの82話のまとめ
  • 神聖石を発見したのは帝国で最も『不敬な者』たるエリーだったため報告できなかったと言うシュエッツ公爵。
  • 皇室は神殿との関係悪化により、エリーが発見した神聖石が喉が欲しい状況を利用して、エリーの『不敬な者』のレッテルを剥がすことが真の目的。
  • 皇室に報告できない代わりに神殿に報告して全て把握してるのに報告してないのは神殿側。
  • 皇帝はエリーを貴族達の前で許しました。
  • 条件付きの結婚祝いでデミアンが申し出たのはクローラのダイヤモンドが本物かどうかの調査。

≫≫次回「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」83話はこちら

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