暴君様を捨てたことなんてありませんネタバレ60話【ピッコマ漫画】アリアードの企み

漫画暴君様を捨てたことなんてありませんは原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
アリシアは、侯爵家のアリアードからのティーパーティーの招待だから断らない方がティエリーのためになると思い・・・。

≫≫前話「暴君様を捨てたことなんてありません」59話はこちら

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暴君様を捨てたことなんてありません60話の注目ポイント&考察予想

アリシアは、父のアシュタード王に、自分は帝国に残るとはっきり告げました。

皇帝のティエリーの側にいたいのだというアリシア。

父も兄たちも、アリシアがもう大人なのだと納得して帰っていきました。

 

功臣だったジュベール公爵が処刑されたことで、貴族達が皇帝のティエリーに不信感を持ってきているようです。

バーケンはしばらくは貴族達の機嫌を取った方が良いと助言しました。

リアート侯爵家の末娘アリアードからアリシアにティーパーティーの招待状が届き、アリシアは断らずに出席することにして・・・。

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暴君様を捨てたことなんてありません60話の一部ネタバレ込みあらすじ

アリアードの企み

アリシアは帝国に来て初めてティーパーティーに招待されました。

アリアードは、デビュタントで会った時からまたアリシア王女に会いたかったとはしゃいでいます。

 

ティーパーティーの招待客は、ビクター男爵の妹ルピア―ド、ダルニアン公爵家のジュディで、反皇帝派の貴族の娘でした。

アリシアは帝国の人間ではないので、帝国のお茶文化を知らないだろうと最初からバカにしています。

 

アリシアは、お茶を飲んで、このお茶はディーンネット茶だと当てました。

実は、事前に反皇帝派の貴族の事も調べていて、ティーパーティーに向けてお茶の勉強もひそかにしていたのです。

毒入りのお茶?

アリアードは、今日はアリシアのために特別なお茶を用意していると出してきます。

そのお茶は、まるで毒でも入っているかのような見たこともない色をしていました。

 

アリアードは、平然としてお茶を早く飲むように勧めてきます。

アリシアが躊躇していると、周りの令嬢たちが、王女だから貴族の自分達がいれた無名のお茶は飲まないのだろうと嫌味を言ってきました。

お茶を飲んでそのまま倒れたアリシア

アリシアは、王女の自分に毒を入れたりはさすがにないだろうと思い、お茶を一気に飲みます。

ところが、お茶を飲んだとたん、アリシアはめまいがしてきて、目が開けていられません。

アリアード達は、その姿を見てあざ笑っていました。

アリアードの兄エダン

アリアードの兄のエダンは、自分の邸の庭園でアリシアが一人でテーブルに伏せて寝ているのを見かけます。

残っていたカップを見て、アリアードが王女を陥れたのだと気づいたエダン。

 

エダンは、アリシアを自分の物にしたいとずっと思っていて、目の前で無防備に眠るアリシアに触れようと手を伸ばしますが、そこに剣を突きつけてきたのは・・・。

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暴君様を捨てたことなんてありません60話の感想&次回61話の考察予想

アリアードは、原作のヒロインですが、兄のエダンがアリシアと親しくなりたいようなのが気に入らなくて、アリシアに嫌な態度でしたよね。

ティーパーティーに招待したのも、最初からアリシアをバカにして虐める目的と、うまくいけばアリシアを睡眠薬で眠らせて外に放置して、危険な目にあわせてやろうという思惑があったようです。

 

アリシアももっと警戒しないといけないのに、睡眠薬入りのお茶を一気に飲んでしまいました。

また厄介なことに巻き込まれてしまったアリシア、今後の展開が気になります。

まとめ

今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君様を捨てたことなんてありませんの60話のまとめ
  • ティーパーティーに招待されたアリシア。
  • アリアードと他の令嬢たちは最初からアリシアをバカにして嫌がらせをする目的で招待したようです。
  • お茶に睡眠薬が入れられていて、外で眠ってしまったアリシア。

≫≫次回「暴君様を捨てたことなんてありません」61話はこちら

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