
漫画「黒歴史の責任を取れですって!?」は原作zeze先生、漫画lobster先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒歴史の責任を取れですって!?」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒歴史の責任を取れですって!?71話の注目ポイント&考察予想
部下のオゴネクが教団で詐欺と疑われる行為をしてしまったことが明らかになり、まずい立場になったアイゼル。
後見人のバスキエラ公爵に会うために険しい山道を登っています。
なぜか一緒についてきたランシア、普段部屋から出ないはずなのに妙に体力があって元気なのでした。
足ががくがくになっているアイゼルを支えてくれるカール。
カールは、先に魔獣を始末してくれた上、自分が一緒に付いてきてくれたのです。
鉱山にたどり着いたアイゼルは、ここまで来なくても戦争の英雄のバイロン大公のカールに便宜を図ればよかったのではと気づいて・・・。
黒歴史の責任を取れですって!?71話の一部ネタバレ込みあらすじ
同じ詐欺師に騙されたバスキエラ公爵
アイゼルは、どうやってバスキエラ公爵がこんな僻地に鉱山があることを知ったのか不思議に思いました。
魔獣がいるところには貴重な宝があるという公爵ですが、実は3か月前に各地で発掘作業をしている情報屋から情報を買ったのです。
アイゼルに小さな石を放り投げてきた公爵。
それは、黒くて、銀ではなくて石炭のように見えました。
これは、ダイヤモンドだと公爵は思ったようです。
ところが、この山は結局は石炭の鉱山だったのでした。
詐欺師を捕らえて欲しいという頼み
公爵は、アイゼルの頼みを聞いてあげるから、自分の方からもアイゼルに頼みがあるというのです。
契約書を渡してきた公爵。
テロディア・べレッグスという詐欺師の名が乗っています。
アイゼルの教団は、テロディア・べレッグスという魔族に騙されてしまったのですが、公爵が鉱山の嘘情報を買ったのも同じ人物でした。
公爵は、アイゼルにこの詐欺師を生きたまま捕まえてくるように命じます。
怪しい契約書
アイゼルとカールは、どうしてこんな嘘くさい契約書に公爵がサインしたとは信じられません。
疑り深くて細かい性格の公爵がとうとうボケたのかとまで思うアイゼル。
この契約書は、土地の売買だけで、鉱山のことは全く明記されていないのです。
足をマッサージしてくれるカール
アイゼルは、この詐欺師を探すように命令を出そうとして立ち上がりました。
しかし、山歩きで足が疲れ切っていて、ふらついてしまいます。
そこを、カールが抱きとめてくれました。
自分がヒロインになったかのような展開に赤くなるアイゼル。
アイゼルは、どうせ原作ヒロインが現れたら自分はモブになるのだし、今だけは良い思いをしていたいと思いました。
突然の地震?
カールはこのままだと明日にはもっとひどくなるからと、アイゼルの足をマッサージしてくれます。
昔、父親から筋肉のほぐし方を教わった時は、使う機会などないと思っていたけれども、軍隊にいたら筋肉痛は普通のことだからと笑うカール。
カールは、自分がアイゼルと一緒にいたくてアイゼルに無理をさせたと罪悪感を抱いて謝ります。
その時、地面が揺れて地震がおきたのか、天井が落ちてきて・・・。
黒歴史の責任を取れですって!?71話の感想&次回72話の考察予想
バスキエラ公爵が、こんな詐欺に騙されたなんて信じられませんよね。
この契約書は、土地の売買のことしか掲載されていなくて、鉱山については全く明記されていないのに、どうして公爵はサインしてしまったのでしょうか?
このテロディア・べレッグスという詐欺師には、アイゼルの部下のオゴネクも騙されていますし、凄腕なのでしょうね。
アイゼルは今はカールと良いムードですが、ヒロインが現れたら自分など忘れ去られると思っています。
カールの気持ちは変わらないと思うのですが、アイゼルもカールに惹かれているのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『黒歴史の責任を取れですって!?』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 石炭の鉱山をダイヤモンド鉱山だと思って購入してしまった公爵。
- 公爵を騙した詐欺師は、アイゼルの部下のオゴネクを騙した詐欺師と同一人物でした。
- アイゼルにこの詐欺師を捕らえてくるように頼む公爵。