
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい55話の注目ポイント&考察予想
ルイーゼが池に飛び込んだ直前に会っていた大神官カイレンザスを牢獄に閉じ込めた皇帝リーガン。
神官たちに助けて欲しいと泣きつかれ、ルイーゼは大神官を牢獄から出してあげます。
大神官は、ルイーゼが女神ブロートの書庫に行こうと思って池に飛び込んだことが無謀すぎると激怒していました。
ルイーゼは、予知夢について女神に確認したかったのだと言い訳します。
大神官は、その夢が神の啓示だとしたら、女神に会っても運命は変わらないのだというのでした。
ルイーゼは、女神ブロートが、かつて1人だけ自分の書庫に来て、自分自身の運命を変えた人がいると言っていたと打ち明けます。
それが誰かわかりませんが、ルイーゼはもしかしたら自分のような転生者がいるのかもと気になってきて・・・。
皇后は皇帝から逃れたい55話の一部ネタバレ込みあらすじ
各地にある神殿
大神官は、女神ブロートに会いたいなら、神殿に行けば良いのにと呆れていました。
大神殿はバーデル領の近くにあるバルデオンで、遠方なので行くのが大変だと思い込んでいたルイーゼ。
実は、大神殿は中央神殿で、普通の神殿は城にもあったのでした。
リーガンが皇帝になった後、ユーリとライラは結婚式をひっそりと神殿であげたのです。
ルイーゼは2人の結婚式には出席していないので知りませんでした。
神殿で祈りを捧げるルイーゼ
城にある神殿に向かったルイーゼ。
侍女たちは、ルイーゼの側を離れるのは不安だと中までついて来ようとします。
なんとか神殿の前で待つように説き伏せたルイーゼは、女神ブロートの像の前に跪きました。
ルイーゼは、女神ブロートにもう一度会いたくて、池に飛び込んだら、自〇願望があると思われてしまったと祈ります。
正直に女神に会いたいと説明したら、精神が病んでいると決めつけられてしまったのです。
お願いだから自分と会って欲しいと祈りを捧げるルイーゼ。
逆切れするルイーゼ
しかし、10分祈っても何の反応もありません。
ルイーゼは逆切れして、こんなに頼んでいるのに、自分の都合の良いときしかでてこないのかと悪口をまくしたてました。
すると、地面が揺れて、ルイーゼは放り投げられます。
再び女神ブロートの書庫へ
体が痛くてやっと立ち上がったルイーゼ。
そこは女神ブロートの書庫でした。
しかし、女神ブロートはいません。
書庫で妙に目立っていた背表紙の本を見つけたルイーゼ、これは原作本でした。
本を開いて読むルイーゼ。
やはり、ルイーゼ・バーデルが主人公の小説です。
小説のあらすじ
ルイーゼ・バーデルは過労死しました。
そして、ライラが皇后になります。
バーデル家は反乱を起こし、リーガンはユーリとライラ、皇太后を処刑して皇帝になりました。
ところが、皇帝になって半年後にリーガンは・・・。
皇后は皇帝から逃れたい55話の感想&次回56話の考察予想
ルイーゼがずっと気になっているのは、リーガンが死ぬ予知夢を見たからです。
そのことを女神ブロートに聞きたいと思っていたのに、池に飛び込んだせいで自〇願望のある精神不安定な状態を周りから決めつけられてしまいました。
祈っても女神ブロートが現れないので、10分で怒り出すルイーゼも気が短いですよね。
悪態をついたせいで、行きたかった書庫に飛ばされたようですが、そこには原作本がありました。
原作を読んで、小説のストーリーを確認したルイーゼ、やはりリーガンは原作でも死ぬ設定のようです。
原作のストーリーがだいぶ変わっているので、リーガンの死も阻止できると良いですよね。
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 城の中にも神殿があると知ったルイーゼ。
- ルイーゼは女神ブロートの像に祈りを捧げますが、何の反応もありません。
- 逆切れして怒鳴り散らしたルイーゼ、するといきなり体が放り投げられて女神ブロートの書庫に再び来ることができました。