
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません58話の注目ポイント&考察予想
アリシアが倒れたことを手紙で知った父のアシュタード王は、騎士たちを連れてフォーディア帝国にやってきました。
アリシアを王国に連れて帰るつもりです。
ティエリーは自ら丁重にアシュタード王を出迎えました。
貴賓として豪華な食事が出され、毒が入っているかもと警戒しますがそんなこともありませんでした。
そこにやってきたアリシアは、ティエリーから親切にしてもらっていて元気だと再会を喜びました。
王は、アリシアがティエリーに脅迫されていると思い込んでいて、アシュタードに連れて帰りたいと思っていて・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません58話の一部ネタバレ込みあらすじ
宮殿の火災
宮殿の地下牢獄の看守は、酒に酔っ払っていてランプを倒して寝込んでしまいました。
火事に気付いたアシュタード王、これは皇帝のティエリーが自分達を焼死させようと企てたのかと勘違いします。
ティエリーはすぐにアリシアの寝室に向かい、アリシアを連れて避難しようとしました。
しかし、火の勢いが強くてかなり危険な状態です。
火事からアリシアをかばうティエリー
2人の姿を2階から見ていたアシュタード王は、ティエリーが娘のアリシアを炎の中に連れて行く気だと思い込みました。
ティエリーとアリシアの上の天井が、火事で焼け落ちそうになり、ティエリーはアリシアを抱きしめてかばいます。
アシュタード王は水の力でティエリーとアリシアを助けました。
アシュタード王に謝罪するティエリー
深夜になっても眠れずに散歩していたアシュタード王。
そこに、ティエリーがやってきて火災の原因を調べていて遅くなったと頭を下げました。
貴賓客に危険な目に合わせて申し訳ないというのです。
アシュタード王は驚きました。
ティエリーは君主として立派に義務を果たしたと励ますアシュタード王。
アシュタード王はアリシアをずっと他国に置いておくわけにはいかないので、明日にはアリシアをアシュタード王国に連れて帰ると・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません58話の感想&次回59話の考察予想
宮殿の看守のくせに、酔っ払って火事を起こすなんて最悪ですね。
帝国の使用人や兵士たちの教育はどうなっているのか不安です。
ティエリーはアリシア(ラリー)を愛しているのに、アリシアがアシュタード王国に帰ってしまったら辛いですよね。
ニセモノのラリーも死に、ジュベール公爵も処刑されました。
まだエルフに狙われれているアリシアですが、ティエリーはアリシアと婚約してももう大丈夫な気がします。
アリシアもティエリーを大切に想っているし、ここはアシュタード王国に戻らずにティエリーの側にいてあげて欲しいですよね。
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 看守の火の不始末から宮殿が火事になりました。
- アシュタード王は、ティエリーが自分達を焼き殺そうとしたのかと勘違いします。
- アリシアを火からかばうティエリーを見て、アシュタード王は自分が誤解していたと気づきました。