
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場75話の注目ポイント&考察予想
ヘーゼルとバレンタイン卿は、首都のレストランで全てのメニューを注文しました。
とりあえずは食べてみるというヘーゼルの方針です。
しかし、賢者の書に載っていた、首都が特産品のユニコーンの月盲症に効く食材はなかなか見つかりません。
ヘーゼルは段々足も痛くなり、お腹もすいて疲れ切ってしまいました。
ヘーゼルは、街のはずれの食料品店が運営する食堂が超穴場で、地元民だけが知る名店なのだとバレンタイン卿を連れていきます。
他の客たちが食べていた麺類の料理を注文したヘーゼル。
スープに未完熟のブドウの果汁のベルジュが入っていることにきづいて・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場75話の一部ネタバレ込みあらすじ
未完熟のブドウの果汁のベルジュ
食堂の女主人は、ベルジュを見せてくれることになりました。
地下の倉庫に隠してあると案内してくれます。
ベルジュは完熟前のブドウの果汁ですが、果物でありながら果物でないともいえます。
これが賢者の書物に載っていた正解かもと期待するヘーゼル。
心配症なバレンタイン卿
そこにバレンタイン卿がやってきて、2人だけだと危険だから自分もついていくと言い出しました。
女主人は、調味料置き場は狭くて天井が低いし、うちの猫しかいないから安全だと笑います。
心配性なバレンタイン卿がおかしくてたまらない女主人。
ベルジュではなくて
女主人の手製のベルジュを味見したヘーゼル。
しかし、これも違っていました。
がっくりするヘーゼルですが、探し続けていたらいつかは見つかるだろうと気を取り直します。
今は料理をおいしくいただこうとするヘーゼルとバレンタイン卿。
バレンタイン卿は、自分には酸味はわからなかったので、これは前にヘーゼルが作ってくれたサンドイッチのソースの隠し味と同じことかと尋ねました。
ヘーゼルの特別な情報
へ―ゼルは、探すのに付き合ってくれたお礼に、バレンタイン卿に良い情報を教えてあげると言い出します。
資産家達は、美術品や土地に投資をしたがるけれど、これらの物には皆が手をだすし、投資してもあまり儲かりません。
ヘーゼルは、本当に儲かる投資先は、お酢だというのです。
バルサミコ酢は樽を代えながら何十年も熟成させるので、古い物ほど高額になります。
美食を求める人達は高額でも手に入れようとしていて、バルサミコ酢を見分ける力があれば大金を手にできるというのでした。
バルサミコ酢の投資を使って脱税?
バレンタイン卿は、この方法を使えば、資金洗浄をして脱税しようとする貴族がいるはずだと思います。
皇帝として、脱税者を捕らえることが楽しみなバレンタイン卿。
この情報はカールおじさんから聞いたというヘーゼル。
カールおじさんはヘーゼルの親戚ではなくて・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場75話の感想&次回76話の考察予想
未完熟のブドウの果汁のベルジュが正解かと思っていましたが、残念ながらこれも駄目でした。
1日中、首都を歩き回って探していたヘーゼルとバレンタイン卿。
そう簡単には見つかりませんね。
ヘーゼルに色々教えてくれたカールおじさんとは、親戚ではないようですが何者なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』75話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 未完熟のブドウの果汁ベルジュも、正解ではありませんでした。
- がっくりするヘーゼルですが、美味しい麺類を食べてまた頑張ろうと気を取り直します。
- ヘーゼルは本当に儲かる投資先はバルサミコ酢だとバレンタイン卿に教えてあげました。