暴君様を捨てたことなんてありませんネタバレ56話【ピッコマ漫画】ジュベール公爵の処刑

漫画暴君様を捨てたことなんてありませんは原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
貴族のエダンに成りすましているエルフのイケル、呪術が破られてアリシアが目覚めたと聞いて激怒していて・・・。

≫≫前話「暴君様を捨てたことなんてありません」55話はこちら

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暴君様を捨てたことなんてありません56話の注目ポイント&考察予想

貴族のエダンとしてこの社会に溶け込んでいるエルフのイケル。

エダンは、ニセモノのラリーに渡した呪術のかけられたブレスレットの作用で、アリシアが意識を失っていたのに、もう目が覚めたと聞いて驚きました。

 

いらついて、妹のアリアードにもきつく当たり散らすエダン。

アリアードは、兄のエダンが自分に冷たくなったのはアリシアのせいだと逆恨みしています。

 

ジュベール公爵の裁判が開かれましたが、公爵は自分の罪を認めず証人を呼べと切れています。

証人として現れたのは、クロエ・アンテで・・・。

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暴君様を捨てたことなんてありません56話の一部ネタバレ込みあらすじ

ジュベール公爵の裁判

ジュベール公爵は、夫が亡くなって困窮していたクロエを助けたのは自分なのに、自分を裏切るのかと声を荒げます。

クロエは、自分も生きるためには仕方ないと冷たい表情でした。

 

裁判長が告発したことはすべて事実であり、証拠を提出するクロエ。

その紫色の玉には、ジュベール公爵がポーチで人が死んだけれど埋めて置けと命令する声が録音されていました。

公爵の命令に従わなかったら自分も〇すと脅迫されて仕方なかったと証言します。

ジュベール公爵は死刑に

ジュベール公爵は死刑を告げられました。

裁判場で傍聴していたアリシアは、これまで自分もジュベール公爵にひどい目にあわされそうになったけれども、処刑までは見ていられないと席を立ちます。

そこに、ティエリーが来て、もう裁判は終わったからとアリシアを連れていきました。

幼いティエリーと一緒に過ごした別荘

ティエリーが連れてきたのは、過去にラリーだった時にティエリーと住んでいた別荘です。

そこには、ティエリーの部屋がそのままあり、ベッドも置いてありました。

 

窓際に行くと、美しい庭園が広がっています。

ティエリーはラリーが行方不明になった後に、庭園を整備して美しい花を植えていたのでした。

ティエリーからのプレゼント

アリシアの首にティエリーの母の形見だというルビーのネックレスをつけてくれるティエリー。

古い物なので手を入れて、豪華なネックレスになっています。

 

アリシアは、ティエリーがずっと戻るかどうかもわからないラリーを待ち続けていて、母の形見の品までプレゼントしてくれたその気持ちをうれしく思いました。

これからは、自分とティエリーで幸せになりたいと思うアリシア。

アリシアの故郷のアシュタード王国では

その頃、アリシアの母国のアシュタード王国では、アリシアの父がアリシアが倒れたという手紙を受け取っていました。

国王は、娘のアリシアが帝国でどんな目にあっているのか心配でたまりません。

兄のファデルに騎士たちを集めるように指示して・・・。

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暴君様を捨てたことなんてありません56話の感想&次回57話の考察予想

ティエリーは本当にラリーのことだけを信じていて、いつかラリーが戻ってきた時のために別荘も整備して待ち続けていたのですね。

そして、アリシアには母の形見のネックレスをプレゼントしてくれました。

 

一途にラリーだけが好きだったティエリー。

今は姿はラリーではなくアリシアですが、アリシアを皇后に迎えるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君様を捨てたことなんてありませんの56話のまとめ
  • ジュベール公爵はクロエの証言で死刑が確定しました。
  • アリシアを昔、ラリーとティエリーが住んでいた別荘に連れて行くティエリー。
  • ティエリーはアリシアに母の形見のネックレスを贈ります。

≫≫次回「暴君様を捨てたことなんてありません」57話はこちら

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