
漫画「ヒロインの初恋を奪いました」は原作Blueflavor cookie先生、漫画eunmin先生、ramji先生 先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインの初恋を奪いました」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
タチアナは焦っていました。アスターに対してはなぜか「攻略対象外の人物」という表示が出て、ブレスレットが効かなかったのです。
ヒロインの初恋を奪いました40話の注目ポイント&考察予想
自分を省みるカリーナ
一緒に歩きながらも、アスターにどこか寂しそうな様子を感じたカリーナ。
いつも通りの笑顔でしたが、何となくいつもと違う気がしたのです。
そして、彼に話していないことが山ほどあり、いつも自分一人で判断して進めてきたことにカリーナは気付きました。
今のままでは無神経な恋人だと気付き、ある決意を固めます。
ヒロインの初恋を奪いました40話の一部ネタバレ込みあらすじ
寂しそうなアスター
アスターはカリーナに笑顔で行こうと伝えました。
カリーナは頷きながらも、本当に中心街を全て借り上げたのかと戸惑います。
正体を隠して借りるのは大変だったでしょう。
狩猟祭用の衣装なら直接皇宮に送ってもらえばよかったのに…とカリーナは心配しますが、アスターは頷きつつカリーナとデートをしたかったからだと笑いかけました。
迷惑だったかと尋ねるアスターに、カリーナは慌てて否定して、自分も息抜きができるからと伝えます。
たくさんの仕事を抱えているからでした。
アスターはよかったと呟きましたが、どこか寂しそうに見えてカリーナは戸惑います。
彼が何を考えているのか分かりませんでした。
二人はオーダーメイド専門店のザマザーズを訪れます。
店に入るや否や、オーナーの男性が土下座状態で二人を丁寧…すぎる態度で出迎えました。
困惑する二人を見たオーナーは、内心上客の予感に舞い上がり、二人の狩猟祭用の衣装を10着ずつ用意したと土下座の姿勢のまま伝えます。
顔を背けていたアスターは二人という言葉に戸惑い、カリーナに衣装は必要ないだろうと尋ねました。
隠し事
カリーナが狩りをする必要はないからでしたが、カリーナは焦って自分も参加するつもりだと話します。
アスターは笑顔のままでしたが、まだ他にも隠し事がありそうだと指摘しました。
狩猟祭でアリソンに会うための計画があるため、ギクッとするカリーナ。
話したら危険だと止められそうなので、カリーナは目を泳がせながらオーナーに目配せします。
オーナーはアスターから試着を勧め、アスターは笑顔のままカリーナに圧力をかけて試着室へ向かいました。
カリーナは胸を撫で下ろし、彼が戻ってくるまでに別の言い訳を考えることにします。
そして改めて、アスターから見た自分に隠し事が多いことに気付かされていました。
他人を信じて任せることに慣れていないだけでしたが、罪悪感を抱きます。
考えてみれば何も言わずにデートの待ち合わせにアンドリューとタチアナを連れて行ったのもすごく驚かせたでしょう。
自分の無神経さに気付いてショックを受けるカリーナ。
ある決意を固めたところへ、衣装を着たアスターが戻ってきます。
よく似合っていたためカリーナは褒めましたが、残りの9着を全て来ていたら1日が潰れてしまうでしょう。
カリーナは服を全て買い取ることをオーナーに伝え、久しぶりのデートなのでもっとたくさん話をしたいとアスターに笑いかけました。
店を出たカリーナが最初にやったことは…!?
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ヒロインの初恋を奪いました40話の感想&次回41話の考察予想
誰しも恋人が自分に対して隠し事が多いというのは寂しいですよね。
仕事の機密事項とかなら仕方ないことですが、カリーナの場合はそれだけではありません。
カリーナも自覚していることですが、危険なことでもカリーナは一人で何とかしようとしてしまいます。
アスターにとっては頼りにされていないように感じるでしょう。
それにしても皇帝の方がずっと忙しいと思うんですけどね…。
貸切にしたこともそうですが、皇帝であるアスターがカリーナと過ごすために一日デートの時間を作ったのもすごいと思います。
今アスターがカリーナに対して何を思っているのか気になります。
まとめ
今回は漫画『ヒロインの初恋を奪いました』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カリーナはアスターが中心街を貸切にしたことに戸惑いつつ、どこかアスターが寂しそうな様子であることに気付きました。
- ザマザーズを訪れた二人は熱烈な歓迎を受け、カリーナの狩猟祭用の衣装を用意されていたことにより、アスターはカリーナが狩猟祭に参加するつもりであることを知ります。
- 何とかごまかしたカリーナは、自分がアスターに隠し事が多いことに気付いて焦り、ある決意を固めてアスターに久しぶりのデートなのでもっと話したいと伝えました。