黒幕夫に惚れられました ネタバレ90話!テーマパークの宣伝のために小説を

漫画黒幕夫に惚れられましたは原作Yulji先生、文Gjol先生、絵JSMK先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「黒幕夫に惚れられました」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
エリーンは妊娠して、つわりはおさまったのですが、代わりにエイデンがつわりで気持ちが悪くなってしまい・・・。

≫≫前話「黒幕夫に惚れられました」89話はこちら

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黒幕夫に惚れられました90話の注目ポイント&考察予想

エリーンの妊娠を知った先代公爵夫妻は、子ども部屋を早速準備しています。

明日領地に帰る予定でしたが、孫が生まれるまで滞在するつもりなのでした。

 

ユリアに皇太子夫妻もやってきて、親しい仲間たちでティーパーティーが始まります。

エリーンは、フレドリックがエイデンを重くて分厚い本で殴ったことに怒っていました。

もし、打ち所が悪かったら危険なことになったはずです。

 

エイデンは、自分がエリーンに本当に辛い目に合わせてしまったと後悔していて、エリーンの代わりにつわりが起きてしまい・・・。

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黒幕夫に惚れられました90話の一部ネタバレ込みあらすじ

皇太子妃クレアの旅行記出版

皇太子妃クレアが世界中を回った旅行記が出版されました。

皇太子のフレドリックが、世界で初めての偉業だとクレアの旅行記を褒めたたえています。

 

そして、フレドリックの親友のリアンスター公爵エイデンは、妊娠中の妻エリーンの代わりにつわりに苦しんでいました。

エリーンはつわりも終わり、食欲旺盛で元気いっぱいです。

リアンスタ―公爵家と新しい家臣たち

そして、リアンスター公爵家の会議では、長老会が公爵家を乗っ取っていた時に好き勝手にされた事業が多く、すぐには回復できそうにないのでした。

頭を抱えるエリーン。

 

ディアルン長老家をはじめ、他の長老家の2人の後継者も、色々周りからの批判がうるさいようです。

エリーンは庶子とか女性とか関係なく、若くて有能な人物を後継者に押したのでした。

以前の長老家とは違い、公爵家の家臣として協力してもらっているのです。

ユディスの小説

長老家の後継者の一人ユディスは、小説を書いていました。

皇太子妃のヘルティス旅行記に影響されて、サロンブリーズからも本を出版することになり、ユディスの小説は人気のようです。

 

展開が面白くて、エリーンもその小説に夢中になって読んでいました。

エリーンは、ユディスに、ヘルティス旅行記にも出てくる古びた屋敷をテーマにして小説を書いて欲しいと頼みます。

小説をテーマパークの宣伝に

エリーンは、自分が計画しているテーマパークの宣伝に小説を使いたいのでした。

小説を読んだ人が実際にテーマパークに行ってその屋敷を見たら、小説を思い出してうれしくなるはずです。

逆に、テーマパークに行った人が、舞台になっている小説を読みたくなるだろうと考えるエリーン。

テーマパーク建設地を視察に行くつもりのエリーン

エリーンは、テーマパーク建設予定地に行く予定なので、一緒に屋敷を見に行こうと誘いました。

妊娠中のエリーンが遠出することを心配するエイデン、エリーンはもう安定期だから大丈夫だと・・・。

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黒幕夫に惚れられました90話の感想&次回91話の考察予想

皇太子フレドリックとリアンスター公爵エイデンは、親友で、女性の好みもよく似ているようですね。

クレアも女性でありながら、世界中を1人で旅行して、旅行記を出版するような行動的な女性です。

エリーンも次々と新しい事業を興して、公爵家を皇室と並ぶほどの資産家にした優秀な女性ですしね。

 

エリーンは、テーマパークの中心になる、あのゴシック調の古ぼけた怪しい雰囲気の屋敷をテーマに小説を書いてもらって出版することを思いつきました。

テーマパークの宣伝にもなりますし、小説が売れたら作者のユディスの家も利益が入りますよね。

どんな物語が出来上がるのか楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『黒幕夫に惚れられました』90話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

黒幕夫に惚れられましたの90話のまとめ
  • 皇太子妃のクレアの旅行記が出版されました。
  • エイデンは、エリーンの代わりにつわりに苦しんでいます。
  • エリーンは、テーマパークの宣伝に、あの邸をテーマにした小説を書いてもらうことを思いつきました。

≫≫次回「黒幕夫に惚れられました」91話はこちら

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