
漫画「正体を隠した皇太子さまに捕まりました 」は原作Lee sinrok先生、漫画samo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「正体を隠した皇太子さまに捕まりました」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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正体を隠した皇太子さまに捕まりました67話の注目ポイント&考察予想
リリアーナが自分の予算をすべて姉のステラに回してもらい、使用人もメイドも1人もいないさびれた宮で一人で暮らしていることを知ったメアリー。
自分のせいで生母が死に、姉のステラが荒れてしまったのだと責任を感じていたのです。
こんな幼い子が、一人でずっと暮らしていることは良くないと、メアリーは皇太子ディエルに頼みに行きました。
リリアーナは、ステラの宮で一緒に暮らして、礼儀作法を学ぶことになったのです。
姉妹で一緒に暮らせるようになり、お互いに会える時間が増えてうれしいと喜んでいて・・・。
正体を隠した皇太子さまに捕まりました67話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝からの頼み
皇帝に呼ばれた皇太子、リリアーナの住まいを姉のステラの宮に移したことを聞かれます。
リリアーナがとても喜んでいたので、皇太子クランディエールにお礼を言う皇帝。
皇帝は病に伏すことが多く、皇帝の執務はクランディエールは実際には行っているのでした。
貴族達に権力を奪われて飾りのような扱いになっていた皇帝とは違い、皇太子クランディエールは自分の目的があるのです。
皇帝は、クランディエールが皇帝になっても、ステラとリリアーナが今と同じように過ごせるようにして欲しいと頼んできました。
譲位するつもりの皇帝
突然の話に、皇帝の継承権を引き合いに自分に何か要求するつもりなのかと疑うクランディエール。
皇帝は、クラディエールが即位したら、義姉妹のステラとリリアーナは政治的に利用されて不幸な目にあうだろうと思っているのです。
クランディエールは、2人の生活と安全を守ると約束しました。
準備ができ次第、皇位を譲るからと話す皇帝。
今はまだ皇帝に即位する時期でないと考えるクランディエール
クランディエールは、今の皇室は力もなく、貴族達からバカにされている存在でしかないと訴えます。
皇室の権力を確立して欲にまみれた貴族たちを粛清してから即位すると答えるクランディエール。
メアリーを呼び出したクランディエール
ステラの宮では、ステラがリリアーナにブゲンビリア語の童話を呼んであげています。
平和な一日が終わった時間、メアリーはディエルから呼び出されていました。
ディエルの部屋に白く輝く蝶が飛んでいます。
前にもこの蝶を見たことがあったメアリーは・・・。
正体を隠した皇太子さまに捕まりました67話の感想&次回68話の考察予想
皇帝は、普段は病で寝込んでいることが多く、実際の皇帝の執務は皇太子のクランディエールが行っているのですね。
クランディエールは、自分と母の皇后を見捨てた皇帝に対して、良い感情は抱いていません。
そして、皇妃の娘のステラとリリアーナにも、自分の母の事を思うと恨みしかないはずですが、誰も養育せずにほったらかされていたリリアーナを育てるように尽力したのはクランディエールでした。
クランディエールの目的は、邪魔な貴族達を粛清して、皇室の権威を高めることなのでしょうね。
その目的のために、何の力もないおどおどした皇太子の顔をしているのですが、その目的が達成されるのはいつなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『正体を隠した皇太子さまに捕まりました』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝からリリアーナとステラのことを頼まれるクランディエール。
- 皇帝は、もう譲位するつもりでした。
- 今は皇帝になる時期ではないと答えるクランディエール。