
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい46話の注目ポイント&考察予想
皇帝ユーリは、ルイーゼとリーガンが恋人同士だと噂になっているのを聞き、ルイーゼを疑っていました。
ルイーゼは、自分は幼い時に皇宮に嫁いできて、手紙も皇太后に取られて実家のバーデル家と音信普通で、ずっと閉じ込められて政務をさせられていたのに、いつリーガンと会って恋愛する時間があったのかと嘲笑します。
皇太后もルイーゼに媚びてくるのですが、ルイーゼの離婚の意思は変わりませんでした。
ユーリは皇帝を退位して伯爵になり、リーガンが新皇帝になります。
皇太后も前皇妃に戻る訳ですが、皇后ルイーゼを〇そうとした事件の容疑者として取り調べを受けることになりました。
ところが、ルイーゼだけは皇后のままだというのです。
ルイーゼ父バーデル公爵と兄のルシウスが怒りのあまり、リーガンに剣を突きつけて・・・。
皇后は皇帝から逃れたい46話の一部ネタバレ込みあらすじ
バーデル公爵家の怒り
ルイーゼの父バーデル公爵と兄ルイシスから、ルイーゼが皇后のままになったことで攻め立てられているリーガン。
これは大変なことになったと宰相ルエルの部下で宰相代理のオーウェルは慌てます。
腹部を蹴られてうめいていたルエルは、部屋の中のことは見なかったことにするしかないとオーウェルを止めました。
全ては皇后ルイーゼを取り合っていることが原因なのだとわかっているルエル。
しかし、部屋の中からは争う物音が聞こえてきます。
ルイーゼを呼びに行こうとするルエル。
リーガンに怒っているルイーゼ
そこにルイーゼがやってきました。
ルエルは、ルイーゼがこの争いを止めてくれるとほっとするのですが、ルイーゼの手には剣が握られています。
部屋に入ったルイーゼ、中では争っていたのか調度品が壊れていて、バーデル公爵と兄ルシウスが皇帝リーガンを取り囲んでいました。
ルイーゼはリーガンに、離婚して皇宮を出て行くという話だったのに、これでは話が違うと怒鳴ります。
リーガンは、ユーリとは離婚させてやったと開き直っていました。
ルイーゼは、これだと自分は何も変わらないと怒りがおさまりません。
リーガンの告白
リーガンは、ルイーゼの手を掴んで剣を落とさせて、自分の側にいるのがそんなに嫌で自分が嫌いなのかと真剣な顔で訴えました。
リーガンは、自分が皇帝だからルイーゼの好きなようにさせてやれるし、ずっとルイーゼが好きだったと告白します。
ルイーゼは、リーガンが好きなのは、リーガンが大ケガをしてバーデル家に保護されていた頃、初めてあった幼い時からのことで、それは本物のルイーゼのことだと引っかかっていました。
父のバーデル公爵や兄のルシウスからの愛情も受けていて、その上、本物のルイーゼの初恋まで自分が奪うのは罪悪感があるのです。
少年の頃からルイーゼを愛していたリーガン
リーガンは、ルイーゼだって自分と同じ気持ちのはずだし、皇帝になったのもルイーゼのためで、ルイーゼがいないのなら皇帝の座もいらないのだと真剣に打ち明けました。
ルイーゼを愛しているという告白に、それ以上何も言えなかったルイーゼ。
ルイーゼは一人で部屋で悶々としていました。
どうして自分はリーガンの告白を拒絶できなかったのか、悩みすぎても答えは出ません。
ルイーゼは、神託に関しては神殿を買収して口止めしていますが、もしかしたら神託がバレる可能性もあるので、このままリーガンの側にいた方が良いのかもと考えていて・・・。
皇后は皇帝から逃れたい46話の感想&次回47話の考察予想
リーガンは、当時の皇妃から〇されそうになって、大けがをしてバーデル公爵に助けられた時からずっとルイーゼが好きだったのですね。
まだ嫁ぐ前のルイーゼは、リーガンをお月さまのお兄様と呼んで懐いていました。
もう何年もルイーゼだけがずっと好きだったリーガン、ルイーゼのために皇帝になったのに、今さらルイーゼを手放すつもりは全くないようです。
ルイーゼも幼い頃からリーガンに懐いていたし、今のリーガンに対しても恋愛感情が全くない訳ではないと思うのですがどうなのでしょうか?
リーガンなら、無能だったユーリのようにルイーゼに執務を押し付けたりしないでしょうし、皇宮でもルイーゼも自由に暮らせると思います。
しかし、神託があるのが気になりますね。
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルイーゼが皇后のままなので、怒ってリーガンを責め立てるバーデル公爵達。
- ルイーゼに愛を告白するリーガン。
- ルイーゼは混乱して、一人で悩んでいます。