怪物公爵との結婚 ネタバレ36話|漫画|ヘーデルとカシアンが戻ると東部は晴れて…

漫画怪物公爵との結婚は原作Yeon Seona先生、漫画BByo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「怪物公爵との結婚」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ヘーデルに髪を撫でてもらったカシアンは照れながら後頭部の髪も跳ねていないか確認を求めます。ヘーデルも赤面しつつ、後ろの髪も撫でてやりました。

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怪物公爵との結婚36話の注目ポイント&考察予想

晴れた東部

ヘーデルとカシアンが首都へ発ってから、東部は以前のような天気が続いていました。

日も差さず、霧が立ち込めて暗澹とした空気だったのです。

それが、ヘーデルを乗せた馬車が東部に入って来た途端、嘘のように晴れて日が差したのでした。

ヘーデルが嫁入りして東部へ来た時と同じように…。

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怪物公爵との結婚36話の一部ネタバレ込みあらすじ

東部へ到着

雨が降り、霧が立ち込める森の中を馬車は走っていました。

霧に閉じ込められているようで前が見えません。

ヘーデルは何も見えない窓の外を眺めて、東部の民たちは元気だろうかと考えました。

 

森を抜け、東部に入ると日が差してきて、ヘーデルは驚きます。

民たちは空が晴れてきたことに歓喜していました。

初めてヘーデルが東部に来た時と同じ光景です。

 

屋敷に戻ると、使用人たちがヘーデルとカシアンを出迎えました。

外が騒々しいので何かあったのかとヘーデルが尋ねると、久しぶりに晴れたので皆歓喜しているのだとメイドたちが答えます。

ヘーデルが再び太陽を呼び寄せてくれたようだとメイドたちは喜んでいました。

 

まるで龍の失った宝石が東部に戻ってくると太陽が昇るという伝説のようだと盛り上がるメイドたちに、ヘーデルは首を傾げます。

しかし体調は悪くないかと心配するカシアンに遮られました。

平気だとヘーデルは答えましたが、今日はゆっくり休むようカシアンは言い含めます。

閣下こそ…と答えたヘーデルの顔をカシアンは無言で見つめ、ヘーデルは慌てて名前を呼び直したのでした。

東部の天候と襲撃犯

執務室に入ったカシアンに、ギリアムは首都でヘーデルと何かあったのかと尋ねます。

色々なことがあったと答えるカシアンは笑みを浮かべていて、ギリアムは衝撃を受けました。

二人が留守にしている間は天気が悪かったそうで、以前の東部に戻ったようだったそうです。

 

二人が東部から離れると天気が悪くなり、戻ってきた途端に良くなったという状況は、ただの偶然ではなさそうでした。

ヘーデルには本当に天候に関する秘密があるのかとカシアンは考え、いずれもう少し掘り下げてみようと考えます。

カシアンが手にしていた剣に目を留めたギリアム。

 

カシアンは先代の公爵夫妻を〇害した犯人の手がかりを見つけたかもしれないと告げ、ギリアムは驚愕しました。

襲撃犯が持っていた短剣に刻まれた紋様は、カシアンの両親を凄惨な死に追いやった剣に刻まれていたものと同じだったのです。

もしや皇帝が今回の襲撃を指図したのではとギリアムは懸念しましたが、カシアンは否定しました。

 

ベルマール山の霧を調節できるのはカシアンしかいないので、皇帝にはまだ自分が必要だと分かっていたからです。

両親が〇された当時、その暗殺者は間違いなくカシアンのことも〇そうとしました。

まるでエカルド家の人間を一人残らず〇せと命じられたかのようだったのです。

 

もしもあの時ヘーデルがいなかったら、幼かった自分は〇されていたに違いないとカシアンは呟きました。

一息ついて、カシアンは結婚式を挙げることをギリアムに伝えて…!?

続きはピッコマで!

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怪物公爵との結婚36話の感想&次回37話の考察予想

言うまでもなくヘーデルは東部の伝説の「宝石」なのでしょうね。

こんなことが続けば、他の人たちも冗談ではなく「ヘーデルが出て行ったら曇ってしまう」と気付くと思います。

そうなったらヘーデルを軟禁しようとする動きも出てきそうでちょっと心配です。

まぁカシアンがいる以上それはないでしょうけれども…。

 

ヘーデルとカシアンの関係が深まったのが他の人の目にも明らかで微笑ましいです。

例の紋様が、まさかカシアンの両親の〇害犯と同じ紋様だったとは思いませんでした。

そりゃカシアンが深刻な表情になるのも当たり前ですよね…。

まとめ

今回は漫画『怪物公爵との結婚』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

怪物公爵との結婚の36話のまとめ
  • 霧が立ち込める森を抜けると東部に着き、突然空が晴れたためヘーデルは驚きましたが、街の人々は久しぶりの晴天に歓喜しました。
  • 屋敷に戻ると使用人たちはヘーデルが太陽を呼ぶ伝説のようだと喜んでいて、カシアンはヘーデルにゆっくり休むよう促します。
  • ギリアムから、不在中以前の東部に戻ったような天候だったと聞いたカシアンはヘーデルの能力について考え込み、襲撃犯の黒幕が自分の両親を〇害した犯人と同じである可能性が高いことを伝えました。

≫≫次回「怪物公爵との結婚」37話はこちら

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