ネタバレ77話|悪魔に溺愛されています【漫画】ミアはカリードとフィセンのブドウ畑へ

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」77話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ミアはユライアへの感謝と無事を祈る気持ちを込めて頬にキスをしました。照れて逃げ出すミアでしたが、頬を抑えるユライアをカリード、アベル、カイエンが怒りの形相で取り囲みます。

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悪魔に溺愛されています77話の注目ポイント&考察予想

使用人たちの歓迎

休養のためにカリードとともにディルンデブル領地を訪れたミア。

領地の邸宅の使用人たちは二人が来たことに感激し、大歓待の姿勢を見せます。

執事長ゼノバの熱の入り様に圧され、ミアは戸惑いました。

その後カリードとともにブドウ畑を訪れ、その平和な幸せを楽しむミアでしたが…。

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悪魔に溺愛されています77話の一部ネタバレ込みあらすじ

自らの頭に矢を突き刺すエル・ハッラー

天空島では、一人のネレフィムがエル・ハッラーが直々に動くことへの不安を本人に訴えていました。

悪魔を処断する重大な計画が狂い、潜り込ませた手下がバレるのも時間の問題なので、他に計画があったら教えてほしいと頼みます。

エル・ハッラーの口元には笑みが浮かんでいました。

 

全ての計画が失敗したと思っているのでしょうが、そのおかげでよりいいアイデアが浮かんでいたからです。

夜には戻ってくるので心配せず自分の仕事に集中しろとエル・ハッラーは答えます。

うんざりなこの戦争に終止符を打つ時が来たと呟き、エル・ハッラーは手から紫の光に包まれた矢を出しました。

自分に洗脳をかけるのは初めてだと笑いながら、その矢で自分の頭を貫いたのです。

執事長ゼノバからの歓迎

ミアとカリードはディルンデブル領地を訪れていました。

広くて美しいブドウ畑と良質なワインが有名な土地です。

領地の邸宅に着くと、執事たちが熱烈に二人を歓迎しました。

 

カリードが高貴なミアと一緒に来てくれたことに感激し、もう死んでも悔いはないと泣きながら喜ぶ執事長。

圧倒されるミアに、執事長はカーペットと演奏を指示して、歩くのが面倒なら自分の息子たちが運ぶとミアに笑いかけます。

誰かに似ていると気付いたミアは、もしかしてゼイウスの父親かと尋ねました。

 

ミアに名前を呼んでもらえた光栄に喜びながら、執事長は8番目の息子だと頷きます。

ゼイウスがミアの役に立てていると知った執事長は感動し、負けじとミアのために用意したマシュマロアーチや最高級のベッド、浴室を見せました。

もう十分だと慌てるミアに、執事長は高貴なミアに十分という言葉はないと反論します。

カリードは執事長ゼノバと呼んでうるさいと叱り、ミアはゼノバの勢いにぽかんとしました。

平和なブドウ畑へ

カリードから休むかブドウ畑を見に行くか聞かれたミアはブドウ畑を見たいと勢いよく答え、カリードは嬉しそうにミアと馬車に乗ってブドウ畑に向かいます。

ゼノバは二人のためにバスケットとハサミ、二つの手袋を用意してくれていました。

二人は手袋をつけて、一緒にブドウを採ることにします。

 

フィセンと呼ばれるアルフィセン村は、領地で一番質の良いワイナリーを保有していて、カリードがミアにプレゼントしてくれた土地でした。

平和で穏やかなブドウ畑の中でミアは笑顔を見せ、心配事は忘れて自然に囲まれて過ごそうと考えます。

しかしその瞬間、助けを求める声がミアとシュガーにだけ聞こえて…!?

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悪魔に溺愛されています77話の感想&次回78話の考察予想

エル・ハッラーの動きがすごく不穏です。

洗脳というのも謎ですが、自分の頭に矢を突き刺すとは何事でしょうか…。

ミアはその心優しさゆえに騙されてしまいそうなので心配です。

 

そしてゼノバの暑苦しさには笑ってしまいました。

執事ってもう少し静かなイメージでしたけど…。

でもゼイウスの父親なら本心通りの言葉っぽいのでその点は安心できそうです。

 

ブドウ畑はつかの間の休息という感じでしたが、本来こうしてカリードと二人でのんびりする時間がもっとあっても良さそうなものでした。

エル・ハッラーの「アイデア」がラストに出てきたようなのでこの先が心配です。

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』77話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの77話のまとめ
  • エル・ハッラーは計画失敗を懸念する部下に反してエル・ハッラーは余裕の笑みを浮かべ、自分を洗脳しようと頭に矢を突き刺しました。
  • ミアはカリードとともにディルンデブル領地を訪れ、その邸宅の執事長ゼノバから力強い歓迎を受けたため、その勢いに圧倒されます。
  • 二人はブドウ畑を訪れて一緒にブドウを収穫しようと平和に楽しんでいましたが、ミアの耳には不意に助けを求める声が聞こえました。

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