ネタバレ76話|悪魔に溺愛されています【漫画】目覚めたら一次成長を経ていたミア

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ユライアはミアを訪問するために花を頼みました。ミアと同じ夢を見たユライアは未来のお嫁さんと心の中でミアを呼びます。

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悪魔に溺愛されています76話の注目ポイント&考察予想

ミアの成長

数日間寝込んだミアは、目覚めた時には一次成長を経ていました。

顔立ちもすっかり幼女から少女へと変貌していて、鏡の前に飛んで行って喜びます。

彼女の姿を見た家族も大いに喜び、笑顔でお祝いを伝えました。

ミアの感覚は一次成長を経て、より一層研ぎ澄まされています。

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悪魔に溺愛されています76話の一部ネタバレ込みあらすじ

一次成長

ミアが目覚めた時、カリード、アベル、カイエンが心配していました。

世界が変わったような変な気分でしたが、変わったのは自分の感覚だと気付いてミアは飛び起きます。

遠くの音がはっきり聞こえて、屋敷全体が手に取るように分かります。

 

まさか…と思うのと同時にカリードがミアに成長したお祝いを伝えました。

ミアは少し大人っぽく成長していたのです。

鏡の前に走ったミアは自分の成長に喜び、アベルとカイエンも笑顔で喜びます。

 

不思議な感覚だろうと微笑むカイエンに、感覚が研ぎ澄まされたような感覚で、兄もそうだったのかとミアは尋ねました。

全ての悪魔がその感覚を覚えるわけではなくそれも才能だそうで、カリードはさすが自分の娘だと嬉しそうです。

娘を誇らしく思ってくれています。

 

今、ミアは人々が父を恐れる理由を理解しましたが、自分に危害がないと分かっているのでミアは怖くありません。

ミアはカリードに世界で一番好きだと伝え、娘として受け入れてくれて悪魔として成長させてくれたことにお礼を伝えます。

カリードは自分のセリフだと笑い、自分の元に来てくれたことにお礼を伝えました。

ユライアの訪問

カリードはミアに、領地へ休養に行くことを提案します。

事件直後だからというカリードの配慮で、ミアはその言葉でユライアを失いかけたことを思い出しました。

屋敷にはまだあの爆発の匂いが残っているようです。

 

カイエンとアベルは首都でやることがあるそうで、二人は笑顔でミアの背中を押し、ミアは了承しました。

その間店はユライアに見てもらうことになり、ちょうどユライアが花束を持って訪ねてきます。

互いを見たユライアとミアは赤面しましたが、ユライアは笑顔で素敵な成長だとお祝いを伝えました。

 

ミアは花を受け取り、夢のことを思い出して恥ずかしくなります。

一次成長したということは二次成長も、自分たちが結婚する未来ももうすぐかもしれません。

カイエンは小声で、ユライアが毎日来ていたことをミアに囁きました。

 

カリードはユライアを睨み、ミアがショックで数日間寝込んだのはユライアのせいだと圧をかけ、ユライアは頷きます。

自分を守ろうとしてくれたユライアが責められてしまいミアは慌てます。

ミアが領地で休養している間事業を一任するとカリードから告げられたユライアは、ミアのために失望させずさらに発展させると約束しました。

 

ミアはユライアのために話題を変え、事件の犯人を尋ねます。

偽物の宝石の関係者は尋問中で、ヘティは逃亡したという話でミアは驚きました。

アベルが攻め込んだ時には跡形もなく消えていて、ネレフィムと手を組んでいたようです。

 

洗脳されていたとしても何も変わらないと呟くアベルは激しく怒っていて…!?

続きはピッコマで!

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悪魔に溺愛されています76話の感想&次回77話の考察予想

一次成長後のミアも可愛いです。

もっと背が伸びるかと思っていましたが、家族が大人の男性しかいないせいか背が伸びた感じがあまりしません。

ヘティやバレリーと同じくらいになったのでしょうか。

 

ヘティの裏切りは衝撃的でした。

ヘティも騙されたのかもしれないとは思いましたが、まさか逃亡するとは…。

こんな事件を起こして姿をくらませるなんて、残された彼女の家族も気の毒です。

ただ、夢で見た「裏切り」は別の人だと思うので、まだまだ気が抜けません。

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの76話のまとめ
  • 家族が心配して呼びかける中目を覚ましたミアは一次成長を経ていて、喜ぶミアに家族が口々にお祝いを伝えました。
  • ミアは改めてカリードにお礼を伝え、カリードもミアに感謝を伝えた後、領地へ休養に行くことを提案します。
  • そこへユライアが訪ねてきて、カリードはミアがショックを受けたのはユライアのせいだとして休養中の事業を任せ、ユライアは笑顔で承諾しました。

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