
漫画「ヒロインの初恋を奪いました」は原作Blueflavor cookie先生、漫画eunmin先生、ramji先生 先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインの初恋を奪いました」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ヒロインの初恋を奪いました35話の注目ポイント&考察予想
リリーのお願い
カリーナは毎日慌ただしく仕事に追われ、朝から晩まで根詰めていました。
そんなカリーナをリリーは心配します。
快適に過ごしてほしいという一心で休むよう頼み、マッサージを勧めました。
しかしマッサージという言葉でカリーナはスパマッサージの事業を閃く始末で、休もうとしない彼女にリリーは憤慨します。
ヒロインの初恋を奪いました35話の一部ネタバレ込みあらすじ
レイモンドを丸め込み…
カリーナはレイモンドの元を訪れ、仕事を要請していました。
レイモンドは反発しますが、カリーナは笑顔でレイモンドを挑発し、あっさり挑発に乗ったレイモンドにまんまと事業内容に目を通させます。
自分に錬金術を使って化粧品の開発をしろというのかとレイモンドは唖然としました。
自分は魔法使いであり錬金術師ではないので、それならカッセル家の人間に依頼しろとため息をつくレイモンド。
将来の魔塔主というプライドは高く、錬金術などやりたくないようです。
しかしカリーナは巧みに論破して契約を強調し、レイモンドは舌打ちしながら同意書にサインをしました。
いつまでも自分が言いなりになると思うなとブツブツ言うレイモンドの文句を聞き流しつつ、カリーナは引き続き警備兵をつけることを伝えます。
レイモンドの近辺の警備ということもありますが、レイモンドを信用していないからでした。
反発するレイモンドに週明けから仕事開始だと伝えて、カリーナは席を立ちます。
多忙なカリーナ
部屋でも仕事をしていたカリーナにお茶を出したリリーは、主人を心配していました。
毎日朝から晩まで仕事をしているようなので、明日は休んだらどうかと尋ねます。
カリーナは苦笑しつつ、ブティックの3階部分の詳細がまだ決まっていない上に狩猟祭までにやらないといけないことが山積みで休んでいる暇もないことを伝えました。
しかも警備兵によれば、レイモンドを〇そうとしている人間は一人や二人ではないようです。
レイモンドの命などどうでもいいですが、事業計画が流出しないよう彼の周りをうろつく連中も把握しておきたいのだとカリーナは伝えました。
リリーはカリーナが忙しければ忙しいほど悲しくなり、彼女が心地よく暮らせるようお世話をすることが自分たちの責務だと話します。
だから今日だけでもマッサージを受けて休まないかとリリーはお願いしました。
その言葉を聞いたカリーナは胸を打たれ、それだと叫んで立ち上がり、リリーを褒めます。
3階をスパマッサージにして、自社製品を使えば良いのだと閃いたのです。
また事業の話かと頭を抱えるリリー。
面白くてつい夢中になってしまったのだとカリーナは苦笑して謝りました。
一方皇宮では、アスターの向かいにカリーナの母である魔塔主が座っていました。
アスターが彼女を呼び出したのです。
アスターは多忙な彼女を呼び出したことを穏やかな笑顔で謝り、レイモンドが公爵邸に侵入したことについて言及して…!?
続きはピッコマで!
ヒロインの初恋を奪いました35話の感想&次回36話の考察予想
最初は鬱陶しかったレイモンドですが、意外とチョロいような気がしてきました。
もちろん今も鬱陶しいのは変わりませんが、カリーナの手のひらの上で転がされている感がすごいです。
ややゴリ押しでしたが、無事に協力を取り付けられたようなので安心しました。
カリーナはややワーカホリック気味に見えますが、生き生きしています。
やり甲斐がある仕事に熱中できるのは幸せなことですよね。
ただ、これだけ忙しければリリーがカリーナを心配するのも当然だと思います。
休んでほしいという思いで言ったのに仕事のアイデアになってしまったらそりゃ怒りますよね…。
まとめ
今回は漫画『ヒロインの初恋を奪いました』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カリーナはレイモンドの元を訪れ、反発する彼を丸め込んで錬金術で化粧品を開発する事業への協力を取り付けました。
- リリーは毎日朝から晩まで働き詰めのカリーナを心配して休むよう勧めますが、カリーナはやることが山積みだからと遠慮します。
- マッサージを受けて休んでくれというリリーの言葉で、カリーナは未定だった3階部分をスパマッサージにしようと閃きました。