
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」56話はこちら
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います57話の注目ポイント&考察予想
アリスティーネは、鍛冶職人のリトレンと新しい医療用メスを開発する事業を始めました。
しかし、この事業はタルカンの王位即位には関係がないし、アリスティーネがやりたかっただけでタルカンに利益はありません。
タルカンに申し訳なく思い、何か自分が対価を支払おうとするアリスティーネ、タルカンは自分の近くにいるようにだけ頼みました。
アリスティーネは午前中はジャカレンと王子妃の仕事をして、午後は鍛冶場に行っています。
そして夜になると必ずタルカンがアリスティーネを迎えに来ているのでした。
アリスティーネはメスの試作品を持って医療院に行き、軍医のウミルにメスを使ってみて欲しいと・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います57話の一部ネタバレ込みあらすじ
軍医のウミル
軍医のウミルは、アイルゴで一番優秀な外科医ではあるのですが、外科手術が大好きで、人体フェチの変態です。
ウミルは、アリスティーネとリトレンが作成したメスの試作品を実際に患者に使ってみて、その使い勝手の良さに感動していました。
ウミルはまだ若い女性ですが、戦争に行ってタルカンに認められて側近になったのです。
アリスティーネは、ウミルに詳しいメスの評価表を渡しました。
改善が必要な点があればさらに手を入れて、完璧な医療用メスを作ろうとしているアリスティーネ。
これが完成したら、医療裁判が起きた時には外科医はもう道具のせいにはできなくなります。
ウミルは楽しくてたまらなくなり、アリスティーネに協力することにしました。
医療用メスの予約注文
まだ試作品ですが、ウミルは先に予約注文をしたいと頼んできます。
タルカンの宮殿の医療院の院長なので、ウミルは、かなりの額の注文を契約してきました。
アリスティーネがすっかり気に入ってべたべたしてくるウミル。
医療用メスの件も上手くいったのに、何か嫌な、忘れている大事なことがあるような気分になるアリスティーネ。
シルバヌスから来た侍女たち
その頃、シルバヌスから付いてきた侍女のメロディアは気になることがあるようでおどおどしていました。
そこに、アリスティーネの犬になったロザリンがやってきて、言葉巧みに自分が今まで悪かったと謝ってきます。
侍女のブロディ―は、自分の顔の傷はアリスティーネのせいだと一人で閉じこもっていました。
ブロディ―がこの現実が受け入れられないのかと内心おかしくてたまらないロザリン。
足を怪我しているブロディ―
ロザリンは、ブロディ―が足を怪我しているのに気づきました。
医師の治療を受けたいけれど、ここはアイルゴ国で、アイルゴ人に診てもらうのはプライドもあって嫌なブロディ―。
ロザリンは、自分が知り合った人に頼んで、シルバヌス人の医師をつれてきてあげると・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います57話の感想&次回58話の考察予想
アリスティーネの医療用メスは、試作品段階でもかなり革新的で使い勝手のよいものなのに、さらに使いやすく改良しようと考えています。
アリスティーネが作り出した医療用メスは、医療界を大きく変えそうで楽しみですね。
そして、すっかり忘れていたシルバヌスからやってきた侍女たち。
シルバヌス人の騎士たちは、魔獣の討伐でケガをしたという理由でさっさと追い返しましたが、あの時、侍女たちは一緒に着いて帰らなかったのですね。
アリスティーネの犬になったロザリンも、まだ何か企んでいるようで気になります。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 軍医のウミルは医療用メスもアリスティーネもすっかり気に入りました。
- まだ試作品だけれども、先行予約したいというウミル。
- シルバヌスから付いてきた侍女たちはアリスティーネを恨んでいて何か仕出かしそうです。