
漫画「黒幕の世話係になりました」は原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕の世話係になりました」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕の世話係になりました27話の注目ポイント&考察予想
泣いている子どもがイレクサだと気付いたサラ
泣いている子どもを発見したクロード。
サラはその子どもが将来クロードと争うことになる、第3皇子の隠し子イレクサだと気付きます。
泣いている子どもを見て見ぬふりできず、声をかけたいクロードの気持ちを尊重するサラ。
サラは内心、早すぎる出会いに動揺してしまいます。
そして、この2人が争わなければ…ともしもの展開を考え…。
黒幕の世話係になりました27話の一部ネタバレ込みあらすじ
「闇夜に咲く花」の登場人物、イレクサが登場します
クロードは泣いてる子どもがとても気になるようです。
サラはその子どもが被っているフードに描かれた紋様を見て、この子どもが誰なのか察しがつきます。
「闇夜に咲く花」で、エレナを巡ってクロードと対峙するもう1人の主人公、第3皇子イレオン・ド・クロムベルの隠し子、イレクサ・ド・クロムベルだったのです。
サラは物語の終盤で登場するはずのイレクサがこんなに早く登場したことに動揺します。
イレクサのことが気になるクロードは話しかけてみようとサラに提案したのです。
イレクサに自分から話しかけられたクロード
サラはクロードとイレクサがこんなに早く出会うことに不安ですが、見て見ぬふりはできず、クロードとイレクサの様子を伺います。
イレクサはクロードが滅ぼしかけた帝国を立て直すために現れる人物で、決して悪い人物ではありませんが、クロードの恋敵という設定。
サラは「闇夜に咲く花」を書いたせいで、ディエリンの人生を狂わせてしまったことを思い出します。
きっと他の人の人生も狂わせたかもしれないと考え、これ以上は悪くならないようにと思っているようです。
サラはクロードの自発性を尊重し、どういう言葉を掛けたいか尋ねます。
クロードの素直な気持ちを伝えるように教えると、クロードは勇気を出して、イレクサに向かっていったのです。
クロードはイレクサの名を聞き、どうして泣いているのか尋ねました。
しかしイレクサは余計に激しく泣く一方で、クロードは困ってしまいます。
しかし、サラの教えを思い出し、再びイレクサに向き合ったのです。
最初に自分の名前を名乗ったクロードは、自分の紹介を簡単にし、自分の気持ちを言葉にしないと伝わらないことをイレクサに伝えます。
すると、イレクサはようやく泣き止み、自分の名前を口にしたのでした。
もしもの話を考え始めるサラ
イレクサはここで父親の第3皇子を待っていたようです。
今第3皇子はアンブロシア家と第1皇子が対立し混乱している間に、チャンスを掴もうとしていて大変な時期だと、サラは思い出します。
本当なら兄たちに皇位を譲るはずだが、「闇夜に咲く花」では東方の奴隷であるイレクサの母と恋に落ちてしまうのです。
許されざる妻子の存在を守るため、第3皇子は皇位を必要としています。
サラはその後の展開を思い、瞳を曇らせました。
もし、クロードとイレクサが争うことがなければ…とこの変化がどんな影響を及ぼすのか考え…。
黒幕の世話係になりました27話の感想&次回28話の考察予想
サラはディエリンの人生を狂わせてしまったことを気に病んでいるようですね。
だからか、やはり物語にしか出てこない人物が出てくると、動揺してしまうようです。
自分のせいでとなると、そう考えてしまうのは無理ないですよね。
クロードがイレクサに声を掛けたことにより、きっとまた物語が変わったのではないかと思います。
将来恋敵になるとしても、未来はまだ分からないと思うんですよね。
最後、クロードとイレクサが仲良くなったらと考えるサラですが、そうなる可能性は十分にあります。
もっとサラにはラクに生きてほしいですが、相良慧のこともあるので、まだまだ難しそうですね…。
クロードとイレクサの出会いがどのような影響を及ぼすのか、今後の展開に要注目です。
まとめ
今回は漫画『黒幕の世話係になりました』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クロードとイレクサが出会った
- サラはイレクサの早すぎる登場に動揺した
- 勇気を出してイレクサに話しかけたクロード
- サラはもしここでクロードとイレクサが争うことがなければどうなるのかと考えた