
漫画「黒幕夫に惚れられました」は原作Yulji先生、文Gjol先生、絵JSMK先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕夫に惚れられました」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕夫に惚れられました84話の注目ポイント&考察予想
皇太子フレドリックは、エイデンを分厚い本で背後から思いきり殴りました。
誰もが試してみたいと思っていましたが、リアンスター公爵のエイデンを殴れる人はなかなかいません。
嬉しくてたまらないエイデン。
ところが、エイデンは皇太子に殴られる前から記憶が戻っていたようなのです。
エイデンは記憶が戻ったことは秘密にして、ここで一気に長老会を潰そうと企んでいました。
エリーンを長老会から守るためにエリーンを軟禁したエイデン。
エイデンは、頭の良いエリーンなら、たくさんの仲間に協力してもらって上手く立ち回るだろうとわかっていて・・・。
黒幕夫に惚れられました84話の一部ネタバレ込みあらすじ
フレドリックとクレアへの結婚祝い
皇太子の婚約者であるクレアが皇帝に一人で会いにきました。
リアンスター公爵家の問題で、皇太子フレドリックと皇帝はもめているので、フレドリックの事で来たのかと思う皇帝。
エリーンは、フレドリックとクレアの結婚祝いを何にしようかと悩んでいました。
2人とも幼い頃からの長年の友人であるので、皇太子夫妻にとって特別な物を贈りたいのです。
エイデンはアカデミーか画廊で何か良い品がないかと考えています。
エリーンは、リアンスタ―アカデミーと皇室で契約して、アカデミーで開発された医療系技術の優先使用権を皇室に渡してはどうかと提案しました。
流行病や戦争や災害の時の救済のためです。
皇件の強化に役立つ切り札
エリーンは、皇室と貴族との間で権力争いが起きた時に、この贈り物が皇室の権力を強める切り札になり、リアンスター公爵家が一番の功労者になると確信していました。
皇帝は、リアンスター公爵家が事業で成功して皇室と匹敵する資産を持っているので、皇室を脅かす存在になるのではと警戒しているのです。
リアンスター家は絶対に皇室と張り合おうとはしないし、協力関係だと示したいエリーン。
クレアが皇帝との交渉に
クレアからその話を聞いた皇帝は、今の皇室と貴族たちの関係を覆すようなことになるのではと気になりました。
クレアは、フレドリックはその状況の変化を新しい進歩だと捕らえているし、自分も側で耐え抜くから、皇帝には父親として見守っていて欲しいと伝えます。
軟禁されていたフレドリック
皇帝によって軟禁されていたフレドリック。
クレアの提案を受け入れた皇帝は、フレドリックにリアンスター家の事はすべて任せると譲りました。
突然意見を変えた皇帝に驚くフレドリック。
皇帝とフレドリックの関係
リアンスター公爵家とアカデミーの医療技術の優先権で契約を結び、クレアがその法律を作ることになったというのです。
クレアの花嫁修業だと照れたように話す皇帝。
フレドリックは、久しぶりに皇帝と親子の関係になった気がしてうれしくなりました。
戻ってきた先代公爵夫妻
リアンスター公爵家には、先代公爵夫妻が戻ってきました。
長老たちは、エリーンがエイデンを監禁しているから、自分達が事業を采配していると威張っています。
エイデンの両親である先代公爵夫妻は、2人がいるという隠し部屋に向かい・・・。
黒幕夫に惚れられました84話の感想&次回85話の考察予想
皇帝は、エリーンの活躍で皇室と同じ程度の資産を築いて大きく成長したリアンスター公爵家が皇室の脅威になるのではと警戒していました。
しかし、次の皇帝になる皇太子夫妻とリアンスター公爵夫妻は、長年の友人です。
リアンスター公爵家が反逆するようなことは絶対にありませんよね。
エリーンの結婚祝いは、フレドリックとクレアが皇帝夫妻になった時、戦争やクーデターが起きて皇室の立場が危なくなった時に、絶対に役立ちそうですよね。
エリーンの賢さには本当に驚かされます。
まとめ
今回は漫画『黒幕夫に惚れられました』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝に軟禁されているフレドリック。
- エリーンは長年の友人であるフレドリックとクレアへの結婚祝いを決めました。
- 皇帝と交渉するクレア。