
漫画「ヒロインの初恋を奪いました」は原作Blueflavor cookie先生、漫画eunmin先生、ramji先生 先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインの初恋を奪いました」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ヒロインの初恋を奪いました33話の注目ポイント&考察予想
ロバートが挙げた2人
攻略のため、カリーナは病院設立に必要なロバートを引き入れようとしていました。
しかしロバートは心を閉ざした様子で、カリーナを追い返してしまいます。
彼が挙げた2人の名前についてカリーナはダニエルに尋ねました。
そのうちの1人アリソンがタチアナの主治医と聞いて、カリーナは驚愕します。
ヒロインの初恋を奪いました33話の一部ネタバレ込みあらすじ
3人の関係は…?
3年前に行っていた研究を完成させたくはないかとカリーナは尋ねました。
ロバートが今どんな状態なのか、理由は分かりませんがその研究開発が中断されているのは知っていたのです。
自分が設立する病院の院長になり、その研究を完成させてくれとカリーナは伝えました。
ロバートはお礼を伝えましたが、自分よりも良い人材がいると答えます。
エリック・フォアマンとアリソン・キャメロンという名を口にしたロバート。
彼らはロバートと共に研究していた人で、自分より優秀で賢い彼らに任せるべきだとロバートは伝えました。
そして丁寧な言葉ながら追い出されてしまいます。
カリーナはおぼろげな記憶のエンディングイラストに医者が3人いたような気がしました。
ダニエルにエリックとアリソンを知っているかと尋ねると、ダニエルは戸惑いながら頷き、3人はドクターグレゴリーの研究室の学生で、グレゴリーが不治の病で亡くなった後は散り散りになったらしいと答えます。
訝しく思うカリーナでしたが、ダニエルも詳細は知りませんでした。
その2人が今どうしているのかと尋ねるカリーナ。
フォアマンは市民階級で、研究中断後は学費を払えずに退学していて、アリソンはタチアナの主治医として働いているそうです。
偽善者のダニエル
タチアナという名前にカリーナは反応します。
ダニエルはわざと言わなかったわけではないとオロオロしながら言い訳しますが、カリーナはちゃんと話すよう促しました。
わざとじゃない、失敗だった、申し訳ないというのは、タチアナとカリーナの間で揺れ動くダニエルがいつも口にしていた言葉です。
ダニエルは皆に好かれたいだけで、それはただの偽善者だとカリーナは告げました。
彼の助けを期待していたわけではないので、どうでもいいと思いながらカリーナは彼を置いて歩き始めます。
まずは3人の間で何があったか調べなければと考えるカリーナを、ダニエルが慌てて呼び止めました。
エリックがどこにいるか分かるかもしれないということです。
二人がやってきたのは研究所でした。
アリソンの頼みでタチアナが紹介し、ここでエリックが働くことになったそうです。
またタチアナかと内心頭を抱えるカリーナ。
そこへちょうどエリックが出てきて、ダニエルに声をかけられて笑顔で挨拶しました。
カリーナは急いで自己紹介し、彼に会いに来たことを伝えます。
戸惑うエリックの話を聞きながら、カリーナは用件を伝えますが…!?
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ヒロインの初恋を奪いました33話の感想&次回34話の考察予想
聞かれなかったから言わなかったというのがダニエルの言い分でした。
ただ、カリーナの力になりたいというのが本心ならロバートを捜しているという時点で自分の知っている話を伝えるべきでしたね。
無能感と優柔不断な感じがすごくてイラッとさせられます。
そんなことも分からないのか…?というのが正直なところです。
レイモンドもなかなかですが、ダニエルも攻略対象としては残念すぎました。
すでにタチアナが医者獲得に乗り出しているというのが不穏ですね。
カリーナがどういう流れでエンディング成立に持っていくのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『ヒロインの初恋を奪いました』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロバートはカリーナの提案を断り、他に2人の名を挙げて推薦すると、カリーナとダニエルを家から追い出しました。
- その2人のうちアリソンがタチアナの主治医だとダニエルが知っていたのに話していなかったことが分かり、カリーナは彼を偽善者だと罵倒します。
- もう1人のエリックの居場所が分かるということで、カリーナはダニエルに研究所へ案内してもらい、エリックと対面しました。