
漫画「転生少女が当主になっちゃいました」は原作Danryhan先生、漫画Lalla先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生少女が当主になっちゃいました」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
転生少女が当主になっちゃいました64話の注目ポイント&考察予想
アルセルが襲撃者に襲われているという手紙を見て、ミケルの魔法で大急ぎで邸に戻ってきたガイルとミケル。
ガイルは怒りのあまり、襲撃者の騎士たちを次々と倒していきます。
生け捕りにしていて襲撃者の情報を得ないといけないのに、怒りのあまり自制ができなくて始末してしまうガイル。
アルセルは、ミケルと一緒にいます。
これでもうロゼッタ達やジェナードの騎士たちの犠牲が出ないとほっとするアルセル、自分は離婚してリアル伯爵家に戻るつもりだったのに、いつの間にかジェナードの人間になっていたようです。
アルセルは、ミケルが魔力を大量に消費して疲れ切っていると気づきました。
ミケルに少し休むようにいたわるアルセル、そしてガイルがアルセルの部屋を訪ねると・・・。
転生少女が当主になっちゃいました64話の一部ネタバレ込みあらすじ
寝てしまったミケル
ガイルはアルセルに会いたくて部屋にやってきました。
しかし、ソファで寝ているミケルを見て拍子抜けするガイル。
ガイルは、自分が邸にいる襲撃者を始末している間、アルセルを守るように約束していました。
ところが、ミケルはソファで寝ているのでイラついているガイル。
アルセルの気持ちの変化
ガイルは心配していたアルセルに、襲撃者たちはほぼ始末できたから大丈夫だと微笑み、アルセルの手を取ってキスしました。
アルセルはガイルに抱きしめられます。
アルセルは、ガイルがアンナの討伐に行ってしまって以来、ずっと寂しく感じていました。
いつの間にか、ガイルに守られて、大切にされることが普通になっていたアルセル。
アルセルは心臓がどきどきしますが、これが一時的な感情ではないと気づいています。
ガイルは常に敵に狙われていて危険な状態が常です。
アルセルはガイルが自分の側にいないと不安でたまりませんでした。
自分がガイルに惹かれていて、ガイルがいないと生きていけないように落ちてしまうことが怖くなるアルセル。
機嫌が悪い?ガイル
戻ってきた騎士のイジアンは、他の騎士たちから今日のガイルは機嫌が悪いから大変だと忠告されました。
どんな状態なのかどきどきしながらガイルの部屋に向かったイジアンですが、アルセルと和やかに話をしています。
イジアンは、生け捕った襲撃者たちを尋問していると報告してきました。
そして、生き残った魔法使い達はファル子爵の邸に向かったというのですが・・・。
転生少女が当主になっちゃいました64話の感想&次回65話の考察予想
アルセルは、ガイルが留守の間に襲撃されて、自分が船主として襲撃者からジェナードを守らないといけなかったので、、かなり大変で疲れたようです。
しかし、急いで戻ってくれて助けてくれたガイル、アルセルは自分がガイルがいないともう耐えられないようにまでなってしまったと自覚していました。
アルセルは、いずれはリアル伯爵家を継がせるためにミケルと一緒に伯爵家に戻るつもりなのに、自分の計画とは違ったようにストーリーが進みだしたことを実感しています。
アルセルは、いつリアルに¥刻悪するつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『転生少女が当主になっちゃいました』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アルセルの事を頼んでいた弟ミケルhがソファで熟睡していました。
- アルセルは、自分がいつの間にガイルが側にいることが当たり前になっていたことに気づきます。
- 2人のラブラブな雰囲気に、ジェナードの騎士たちは呆然としていました。