
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪魔に溺愛されています72話の注目ポイント&考察予想
リリス邸へ
ミアとカリードは、ニベスからの招待状を受けてリリス邸を訪問しました。
残念ながらカンナは眠っていたため会えませんでしたが、ミアはシュガーと相談して、綺麗な夢を作ってあげます。
カンナがよりリラックスできて、早く回復できるようにという思いからでした。
ニベスはミアに深く感謝していて、ミアにお礼を申し出ます。
悪魔に溺愛されています72話の一部ネタバレ込みあらすじ
カンナのために
カンナの救出から半月が過ぎ、ミアにはニベスから招待状が届いていました。
ニベスはミアにお礼をしたがっていたのです。
直接訪ねたいのですがカンナがまだ歩ける状態ではないそうでした。
カンナがミアに会いたがっているという言葉に、ミアも喜び会いたがります。
カリードは笑顔で応じ、ミアと手を繋いでリリス邸へ連れて行ってくれました。
ミアはプレゼントを手に、大きなリリス邸に到着します。
ニベスは笑顔で二人を出迎えてくれました。
カンナは身体機能が長い間止まっていたため、呼吸から慣らす必要があり大変だったようです。
しかしカンナ自身に回復の意思があるためニベスは喜んでいて、ミアはニベスが明るくなったことを嬉しく思いました。
カンナが今寝ていると聞き、ミアは枕元にプレゼントを置いておくことにします。
カンナは悪夢を見ているわけではなさそうで、ミアは安心しました。
いい夢を見たらもっと早く回復するのではと思い、ミアはニベスの許可を得て甘くて綺麗な夢を作り出し、カンナがぐっすり眠れることを祈ります。
ミアのお願い
3人でお茶をすると、ニベスはミアにお礼をしたいと伝え、欲しいものを何でも言うよう促しました。
本当に良いのかと遠慮がちに尋ねるミアに、リリスの当主の座でも良いと笑うニベス。
ミアは仰天しつつ、ニベスにお願いを切り出しました。
リリス家が行い、ミアが投資する形で、寄宿学校を建ててほしいとお願いしたのです。
ニベスは先生であり、ミアの元には教育が必要な子供が7人もいるからでした。
ネレフィムは信者のために神殿を建てましたが悪魔にはそういうものがないため、悪魔を信じる人間のための機関が欲しかったのです。
学校を設立すれば学生たちは悪魔側の人間に育ち、卒業後は悪魔の会社で働いたり、皇宮の公務員になれたりするかもしれません。
ネレフィムより良い待遇なら寝返る人もいるかもという話にニベスは頷きました。
知らない人は一生知らないままではなく、公然として見せるべきということかと微笑むニベス。
ミアは笑顔で頷き、ニベスが校長になったら自分は理事長になりたいと伝えます。
カリードも3億ヘペの投資を申し出て、大金にミアは度肝を抜かれ、理事長の座はカリードに譲ることにしました。
学校の名前は二人の名前を合わせて「メリス」とします。
リリスが校長なら誰もバカにできないはずなので、学生たちもプライドを持って通える学校になるだろうとミアは考えました。
ティナには子供たちへ学校の説明を頼みます。
今日も幸せを噛み締めながら眠りに落ちたミア。
ところがその夜見た夢は最悪で…!?
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悪魔に溺愛されています72話の感想&次回73話の考察予想
カンナが無事で、何事もなく家に帰ることができたようで安心しました。
ニベスも憂いがなくなったようでよかったです。
翳りが消えても相変わらずとんでもない美人なので、ニベスの将来も楽しみですね。
ミアのお願いもだいぶ大きなお願いで驚きました。
当主の座でも良いというくらい感謝の気持ちを表したいニベスにとってはちょうど良いくらいのお願いだったかもしれません。
確かにニベスが先生だったらそれだけで通いたくなる子供や男性陣が増えそうです。
やっと訪れた平和だったのに、ミアの夢が不穏だったので次回も心配です。
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ニベスからお礼がしたいという招待状をもらい、ミアはカリードとともにリリス邸を訪れ、ニベスが笑顔で二人を出迎えました。
- 眠っているカンナの枕元にプレゼントを置いたミアは、カンナのために甘くて綺麗な夢を見せてやることにして、早い回復を祈ります。
- お礼をしたがるニベスに、ミアは悪魔を信じる人間のために学校を設立してニベスに校長をやってもらいたいと願い出ました。