
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り63話の注目ポイント&考察予想
アスランはローエルには亡くなったと言ったリンテア子爵夫人の元へ会いに行きまいした。
牢に閉じ込められている身でありながら口うるさく喚き、帝国法を盾にアスラン達が命を奪えないと高を括り、事実アスランはリンテア子爵夫人の命を奪う気はありません。
しかしアスランはリンテア子爵夫人にしかるべき罰を与えるべく、牢からリンテア子爵夫人を連れ出します。
リンテア子爵夫人が連れて行かれた場所とは…?
史上最幸の嫁入り63話の一部ネタバレ込みあらすじ
処遇
人型のヴァンと共にリンテア子爵夫人を連れて移動魔法でシロイアンの森へ行きます。
初めて見る魔獣に悲鳴を上げるリンテア子爵夫人とローエルもいないのにシロイアンの森に足を踏み込んだ上、リンテア子爵夫人を連れてきたアスランを威嚇するシロイアン達。
仲裁に入るタリシャもローエルの名を出し、そしてリンテア子爵夫人の存在についてアスランに問います。
記憶を読めばわかるとタリシャの方へ突き飛ばされたリンテア子爵夫人の記憶を読み始めたタリシャは怒りを露わに、魔獣側のやり方で処理していい存在であることを確認したのち、仲間に指示を出しました。
秘密を知ったロイアムは…
1週間後のヒカルエル公爵城ではロイアムがローエルに魔法の授業は一時休みを通達。
アスランの傷やローエルの体調を気にかけてくれるロイアムに話したいことがあると言い、人間ではないと打ち明けました。
ある程度予想していたと返すロイアムに自分が怖くないのか問うローエルの頭に手を置き、魔法師に怖いものなどなく、あの夜のことを考えれば人間ではない事実では驚かないと言われます。
ロイアムはこれからもローエルに魔法を教えるし、ローエルの秘密も絶対に他言しないと安心させました。
レキアンの背後にいる真の黒幕
夕方のガゼボで足を抱えて座るローエルはため息をつき、また夜が来ることを憂います。
古城から戻ってきて眠りにつくとあの場所で亡くなっていった魔獣達がただじっと立ち止まってローエルを見つめてくる錯覚に襲われます。
ローエルになにか言いたげなあの目はまるで自分達を助けてくれと語りかけているようでした。
レキアンは魔獣について多くのことを知っていました。
それは1人で研究して得られるものではないはずです。
レキアンの背後にはこの全てを計画した者が絶対にいます。
計画を企てレキアンの背後にいる者は魔獣王の座を狙っている者だということは予想できました。
史上最幸の嫁入り63話の感想&次回64話の考察予想
リンテア子爵夫人達を奴隷市場行きにさせたのはアスランなりの温情だったのだと今回改めて実感させられましたね。
魔獣達には人間の常識も法も通じない、魔獣界ならではのやり方が存在し、そのやり方でリンテア子爵夫人を罰することをアスランは望みました。
シロイアン達はローエルを好意的に感じている上、長であるタリシャはリンテア子爵夫人の記憶を読んでいます。
次期魔獣王にと思っている少女を冷遇し続けてきたリンテア子爵夫人をタリシャ達がそう簡単に許すはずありません。
せっかくのアスランの温情を自ら手を放してレキアンについたことでリンテア子爵夫人は人知れず恐ろしい末路を迎えるのでしょう。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リンテア子爵夫人に罰を与える場所をシロイアンの森へ選び、事情を把握したタリシャに任せるアスラン。
- ロイアムに人間ではないと打ち明けるローエル。
- ロイアムはこれからもローエルに魔法を教えるし、ローエルの秘密を他言するつもりはありません。
- 魔獣について多くのことを知りすぎているレキアンの背後には魔獣王の座を狙う者がいます。