黒幕の世話係になりました ネタバレ8話〜9話【ピッコマ漫画】クロードを助けるため…サラの献身

漫画黒幕の世話係になりましたは原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「黒幕の世話係になりました」8話〜9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
サラは、ヴェロンとロンダの件がイーサンからの試験だと気付きます。2人の表情を取り戻すために、サラは魔力を使い…。

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黒幕の世話係になりました8話〜9話の注目ポイント&考察予想

アンブロシアの力から生命力を取り戻すには、魔法に生命力を込めて、その力を相殺するしか方法はないようです。

サラはそれをもう1人の自分、相良慧の魔力を使って可能にします。

しかし、サラの体に少なからず負担がかかるようです。

父親との朝食に緊張するクロード

クロードはイーサンとの朝食に、そわそわとしているようです。

サラはガチガチにならないか心配し、クロードに賭けをしようと持ち掛けます。

クロードが勝てば、イーサンに褒めてもらえるようにすると約束し、クロードは喜んでダイニングルームに向かったのです。

さて、父親との朝食はうまくいったのでしょうか。

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黒幕の世話係になりました8話〜9話の一部ネタバレ込みあらすじ

8話・アンブロシアの力を相殺させる方法

ヴェロンとロンダは表情が戻ったことに涙を流して喜び、サラに忠誠を尽くすようです。

1人になったサラは、6年間の研究の結果、生命力を喰らう力であるアンブロシアの力を生命力を込めた魔法で相殺する方法しかないことを考えます。

 

サラは少し血を吐きます。

生命力は限りがあり、サラはクロードを助けるため、サラ・ミランの生命力は使わないと決めていたのです。

サラが使おうとしているのは、もう1人の自分、相良慧の魔力でした。

8話・魔塔からの連絡に溜息を吐くサラ

公爵邸に引っ越しをすることに決めたサラは、荷ほどきが進む中、魔塔の弟子からの連絡に溜息を吐きます。

彼女は人手を補うために、弟子たちに自分の秘密を打ち明け協力してもらっていました。

 

秘密を口外すれば魔力と魂を消滅させるという契約を躊躇なく結んだ弟子たちを、これ以上巻き込むまいと、サラは黙って魔塔を去ったようです。

魔塔では姿を隠していたので、サラの正体を弟子たちは知りません。

今はまだ会うべきではないとサラは決めています。

8話・サラの訴えに心動かされるクロード

サラは出迎えているメイド達の影に隠れているクロードに声を掛けます。

人見知りをするクロードを気にするわけもなく、サラはひょいっと軽々とクロードを抱き上げました。

 

どうやらクロードは皆に嫌われていると思っているようで、サラはそんなクロードにそんなことないと伝えます。

否定して逃げるクロードを追いかけ、サラは優しい顔つきでクロードに皆がどう思っているかを訴えかけたのです。

そんなサラの言葉に、クロードの心は揺れたのでした。

9話・イーサンとの朝食に向けて意気込むクロード

待ちに待った父親との朝食に、朝からサラに見てもらいながら、マナーの復習をしているクロードを見て、ガチガチにならないか心配になるサラ。

賭けをしようと持ち掛け、イーサンが朝食のメニューの中で何を食べるかを互いに予想します。

 

クロードが賭けに勝てば、イーサンから褒めてもらえるようにすると約束するサラに、クロードは嬉しそうに早くダイニングルームへ行こうとサラを促しました。

ダイニングルームがいつもと違い、花瓶が置いてあったり、椅子にふかふかのクッションが置いてあったりして、クロードは驚きます。

 

全てサラが用意したと知り、サラを見つめるクロード。

サラはいつもにこにこしていて、クロードが何をしてもその笑顔を崩しません。

そんな人はクロードにとって初めてだったようです。

9話・朝食を一緒に摂り、サラはイーサンの気持ちを知る

イーサンがダイニングルームに入ってきて、朝食が始まります。

サラはクロードの側につき、一緒に席につくことはありませんでした。

クロードはイーサンが何から食べるのかそわそわと落ち着かないようです。

 

パンじゃなければ、自分の賭けは負けます。

しかし、イーサンは何とサラダから食べ出したのです。

 

落ち込むクロードは、朝の挨拶からイーサンと目が合わないことも相まって、やはり自分は父親に好かれていないのだと思ってしまったようです。

その時、肘がグラスに当たってしまい、床に落として割ってしまいました。

 

青ざめるクロードでしたが、急にサラが隣の席に座ったことで、場の雰囲気が変わります。

サラはマナー違反だからと席に着かなかったのですが、マナーとは最初から決まっているものではないと言い、口達者に自論を述べたのです。

サラは話をしながら、イーサンがクロードのことを思っていることを実感したのでした。

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黒幕の世話係になりました8話〜9話の感想&次回10話の考察予想

サラは魔力を相良慧のものを引き寄せて使っているようですね。

相良慧の生命力を使うということは、彼女が死に向かってもいいということ。

 

ある時期から行ったり来たりができなくなったサラにとって、相良慧の存在はすでにないものとなっているようです。

サラにとっていま大事なのは、クロードだということがハッキリと分かりますね。

 

そしてそんな大事なクロードは、父親との朝食に挑みます。

賭けには負けてしまいましたが、サラはこの朝食会でイーサンが想像以上にクロードのことを大切に思っていることを知ったようです。

 

クロードを大切にしているはずなのに、拒絶するイーサン。

その心には一体何を抱えているのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『黒幕の世話係になりました』8話〜9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

黒幕の世話係になりましたの8話〜9話のまとめ
  • アンブロシアの力を相殺するため、相良慧の生命力を使って、呪いを打ち消すサラ
  • サラの少しの変化を察したのか、魔塔の弟子から連絡が来たが、サラは巻き込まないためにも相手にしなかった
  • クロードは朝食で少し失敗をしてしまったが、サラの機転で雰囲気が悪くなることを避けられた
  • サラはイーサンがクロードを大切に思っていることを実感した

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