
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪魔に溺愛されています71話の注目ポイント&考察予想
ニベスの怒り
ついにニベスがカンナを救出します!
燃え滾る溶岩も全て冷めてしまいそうなほどの激しい怒りから、ミアはニベスの気持ちを察しました。
当然カンナをこんな目に遭わせたネレフィムはただでは済まないでしょう。
しかしミアは、善悪の判断が幼い頃からの教育によるものであれば本人のせいだけではないのではと考えるのでした。
悪魔に溺愛されています71話の一部ネタバレ込みあらすじ
カンナを救出
珍しいケースですが、ニベスは自ら望み、王宮に住んでカンナを直接育てました。
自分の手で大事に育てた子を敵に奪われて正気でいられる親はいないとカリードは呟きます。
カンナは凄まじい怒りを溶岩にぶつけ、アベルはその勢いに感心しました。
ミアはニベスの強さを実感し、彼女の気持ちを察します。
もしシュガーが拉致されたらミアも気が狂うでしょう。
溶岩の中で、カンナの眷属であるゴーレムが彼女を抱いていました。
ずっと守っていたようで、ミアは涙ぐみます。
ニベスはゴーレムに縋り、泣きながらカンナを呼びました。
虚無の日に受胎したことを謝り、全部自分のせいでカンナは悪くないと訴えたのです。
虚無の火に受胎された悪魔は、皆何事にも興味がなく、人生への情熱がありません。
カンナの退屈で平凡な日々はネレフィムに壊され、悪魔に生まれたことを罵られながら服従を強要され続けました。
カンナは生きるために眠り、いつ終わるか分からない苦痛の中で、夢の悪魔が自分の元へ訪れることを祈り続けていたのです。
ミアも泣きながらカンナに呼びかけます。
そしてやっとゴーレムの隙間からカンナが顔を出し、ニベスと対面しました。
虚ろな目のカンナはネレフィムを気にしていて、ミアはカンナに投げかけられた彼らの言葉を察します。
ニベスはカンナを抱き締め、大丈夫だと何度も囁きました。
ミアのやり方
あの場にいたネレフィムは〇すのかとミアは遠慮がちにカリードに尋ねます。
楽に死なせてたまるかとアベルは反論し、永遠に死ねない者で溢れている父の愛蔵品の部屋の存在を喋りかけて、カリードに頭を叩かれました。
〇さずに虐め続けるのかとミアは表情を曇らせます。
ネレフィムがカンナにしたことのように、そしてミアがおばを悪夢の中に閉じ込めたように…。
ネレフィムと彼ら側の人間は、産まれた時からネレフィムだけが正しくて、悪魔は存在自体が罪だと教わるそうです。
小さい頃からそう教わったら何が正しいのか何が間違っているのか分からなくなるとミアは呟きました。
そうだとしても悪魔は悪魔のやり方で仕返すだけだとカリードは答えます。
きっとエブラン家を幽霊屋敷にしたように怖いことなのだろうとミアは考えました。
今になっておばを寝かせていることが気になったミアは、自分の復讐はきっともう終わったのだと気付きます。
彼女を許したわけではなく、自分の家のどこかに彼女がいるのがもう嫌になったのでした。
最後に練習ついでにおばを利用することにしたミア。
現実そっくりの夢を作ったら、おばの今までの記憶を変えられるかもしれないと考えて…!?
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悪魔に溺愛されています71話の感想&次回72話の考察予想
カリードの言葉は本当にその通りだと思います。
自分が大事に育てた子を奪われたら誰だってブチ切れるでしょう。
穏やかなニベスでもそれは変わりません。
なんならこれまで家出だと思っていた自分にも腹を立てている分、その怒りは凄まじいと思います。
やっとニベスとカンナが会えて安心しました。
ただネレフィムの洗脳がすごそうです。
どれほどの期間捕まっていたのか分かりませんが、眷属の支えもあるので何とか立ち直ってほしいですね。
ミアのやり方はすごく美しくて感心させられました。
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ニベスは凄まじい怒りを溶岩にぶつけながらゴーレムが守っているカンナの元へ向かい、ミアは涙ぐみました。
- これまで生きるために眠り、夢の悪魔が来てくれることを願い続けていたカンナはネレフィムを気にしつつ、母の腕に抱かれます。
- ミアはここにいたネレフィムがどうなるのかと考え、おばを悪夢に閉じ込めていることが気になり、最後に彼女を練習台にして復讐を終えることにしました。