黒歴史の責任を取れですって!?ネタバレ52話【ピッコマ漫画】絶不調のアイゼルの事業

漫画黒歴史の責任を取れですって!?は原作zeze先生、漫画lobster先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「黒歴史の責任を取れですって!?」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

噂と違って美しい魔王の娘に、人々は戸惑いました。魔族の移住が進むと同時に魔族への認識も変わり始め、良い方向へ変わる者が多い中、悪い方へ変わる者も出ていたのです。

≫≫前話「黒歴史の責任を取れですって!?」51話はこちら

スポンサーリンク

黒歴史の責任を取れですって!?52話の注目ポイント&考察予想

魔族移住の影響

魔族の移住により、アイゼルは思いがけず大ダメージを食らっていました。

魔族が不動産事業をはじめ、利益を度外視した破格の賃貸事業を手掛けたのです。

同じ土俵にいたアイゼルは押し出された形でした。

そこで改めて、カールからもらった投資について考え込みます。

スポンサーリンク

黒歴史の責任を取れですって!?52話の一部ネタバレ込みあらすじ

アイゼルが受けたダメージ

アイゼルは今日も、芳しくない事業の報告を受けていました。

もう3週間低迷し続けているため、アイゼルは現実逃避に目を瞑ります。

休戦協定が締結されてから3ヵ月が経っていました。

 

皇帝の結婚から魔族の移住が進み、アイゼルの事業に大きな打撃を与えていたのです。

帝国に移住した魔族は不動産事業に手をつけて、なぜか数百もの建物を買収した後破格の値段で貸し出しました。

始めは魔族に家を借りるのを躊躇っていた人たちも、やがて背に腹は代えられなくなってしまい、既存の家賃の半額近い安値で魔族に家を借り始めます。

 

不動産業に多くの資金を費やしていたアイゼルの事業は大ダメージを受けていました。

建物の税金や維持費がある以上、どう考えても赤字なのに…とアイゼルは困惑します。

帝国民を懐柔したいのか好意を得たいのか分かりませんが、結果的に人々は警戒心を和らげていました。

 

投資した金を返せという借金取りに追われるような事態にまで陥っていて、アイゼルは頭を抱えます。

アイゼルは不在と伝えて追い返すよう頼み、カールが持って来た投資計画書を眺めました。

バイロンに数千もの家を建てるという計画は、今まで不動産業に投資してきたアイゼルにぴったりではありましたが、移民者…つまり魔族のための投資という点が、アイゼルの中で引っかかっていたのです。

 

魔族のせいで事業も投資も潰れたのに、彼らの快適な暮らしのために投資をするのかと葛藤して、決定を先延ばしにしていたのでした。

なんでこんなに土地が好きなんだとぼやいた瞬間、アイゼルはハッとして壁にかかった地図を見つめます。

土地が欲しいならくれてやろうと呟き、アイゼルは本を開きました。

ここからが本番だと心の中で呟き、気合を入れます。

突然の来客

ある日の早朝、カールは予定にない来客が訪れたと聞いて苛立ち、追い返すよう侍従に命じていました。

バイロンの城塞は約束もなしに通れるようなものではなく、たとえ皇帝であっても手続きが必要だからです。

背を向けたカールでしたが、その客はどうやって黒き鉄門をくぐったのかと怪訝そうに侍従に尋ねます。

 

自分にはいつでも開かれているという客人の言葉を聞いたカールは鼻で笑いました。

バイロンの直系か恩人でしかないはずですが、両方ほぼあり得ません。

侍従は困った様子で、客人が堂々とした態度で契約書も持っているらしいと話します。

 

首を傾げたカールは、客人の名がアイゼルだと知って…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

黒歴史の責任を取れですって!?52話の感想&次回53話の考察予想

ここまで転落してしまうと確かに現実逃避の一つや二つ、したくなるでしょうね。

社会情勢が思いがけない形に動いたことによって頓挫した事業は現実世界にもたくさんあったんだろうなと思います。

魔族への悪感情より現実的に費用が安く済むなら何でもいいやという人が増えるのは当たり前でしょう。

アイゼルには夜逃げなんてしてほしくないので、ぜひともここから立ち上がってもらいたいです。

 

そしてカールの反応は面白くて笑ってしまいました。

確かに約束もなく、しかも早朝に突然やってきた客人を不快に思うのは当たり前だと思います。

それでもアイゼルだと知った時のカールの反応は可愛いので必見です!

まとめ

今回は漫画『黒歴史の責任を取れですって!?』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

黒歴史の責任を取れですって!?の52話のまとめ
  • 休戦協定から3ヵ月、魔族は不動産事業を始め、大量の物件を買い取って破格の賃料で貸し出すことによって帝国民の警戒心を和らげていました。
  • その影響で同じ不動産業を行っていたアイゼルの利益は下がる一方だったので頭を抱える中、カールの投資計画書を検討します。
  • 一方カールは早朝から約束のない来客があったと聞いて苛立ち、追い返すよう命じましたが、侍従はその相手がアイゼルであることを明かしました。

≫≫次回「黒歴史の責任を取れですって!?」53話はこちら

スポンサーリンク