
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪魔に溺愛されています70話の注目ポイント&考察予想
ミアの夢の場所へ
いよいよミアが夢で見ていた内容が現実だと皆が知ることになりました。
そしてあの火山にいた女性体の悪魔がニベスの娘であることも…。
ニベスは娘が家出ではなく拉致されていたことを知り、愕然としながらも気丈に振る舞っています。
ミアたちはすぐさまカンナを救うために動き出しました。
悪魔に溺愛されています70話の一部ネタバレ込みあらすじ
脅迫
ゴーンが封筒を奪い取り、男性はゴーンを睨みました。
とにかく渡したと念を押して店を出て行きます。
ゴーンとバレリーは開けるのを反対しますが、ミアは何となく中を確認しなければいけない気がしました。
それを聞いたユライアがゴーンから封筒を受け取り、封筒を開けて何も仕掛けられていないことを確認します。
他の人に聞かれないよう場所を変えて、改めてミアはバレリーとユライアとともに手紙の内容を確認しました。
そこにはカンナ・リリスがネレフィムの所有物であり、ミアとの交換を要求する旨が書かれていて、ミアは真っ青になります。
ニベスの娘が家出ではなく拉致されていたと悟ったのでした。
交換に応じない場合、カンナを晒し首にして神の祭壇に備える…その期限は一週間ということです。
その後手紙を見たニベスは驚愕しました。
カンナの救出へ
内容を知ったアベルは激怒してテーブルを叩き割り、戦争すべきだとカリードに噛みつきます。
カリードはアベルに座るよう促し、憤りながらも大人しく座るアベルの横にはニベスもいました。
もちろんミアとの交換は論外です。
同席していたミアは、夢の中で彼女を見つけられたら脅しの手段を失うので自分が夢で探してみると申し出ました。
カリードは頷き、ニベスもカンナが過去1ヶ月間寝ていたことがあるので不可能ではないと呟きます。
虚無の日に受胎された悪魔は皆そうで、今も身の危険を感じて隠れようとして寝ているかもしれないということでした。
カンナの似顔絵を見たミアは、あの夢に出て来た悪魔だと気付いてハッとします。
ミアが夢のことを話すと事態は緊迫しました。
大勢が動けば気付かれて別の場所に移される可能性があるため、この場にいる4名だけで救出する運びとなります。
4人はすぐに火山にやって来ました。
本来いるはずのワイバーンがいないのはカリードがすでに片付けておいたからだそうで、ニベスは彼を愛称で呼んでお礼を伝えます。
以前話した時はもっと候補地が多かったのですが、ミアが見た「翼みたいな絵」をヒントにカリードは8つの候補まで絞ってくれていました。
それはネレフィムが自分たちの領域だと主張している証だそうです。
煙たくて熱い環境をミアは心配しますが、カンナは岩の悪魔で眷属のゴーレムが守ってくれているのだろうとニベスは表情を曇らせます。
ニベスの悲しみを感じたミアは、早く助けなければと焦りました。
火山が平気な火の悪魔であるアベルが一人で8カ所を確認するのは時間がかかるので、もっといい方法はないかとミアは悩みます。
ふとミアはいいことを思いついて…!?
続きはピッコマで!
悪魔に溺愛されています70話の感想&次回71話の考察予想
ついにミアの夢がみんなの役に立つ日がやって来ました!
あまり良い形ではないですが、だからこそ力になるはずです。
家出ではなく拉致だったと知った時のニベスの胸中を思うと胸が痛みます。
きっと自分を責めるでしょう。
当然ですが普段からプチ家出を繰り返していると、本当に拉致された時にも探してもらえませんね。
その点カンナは可哀想ですが自業自得だと思います。
遠い火山をピンポイントに絞ってカンナを見つけ出すのは相当難しいはずですが、いつ悪魔が来ても戦えるよう見張りは置いておくでしょう。
4人が無事で、カンナも無事に助けられることを祈るばかりです。
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ネレフィムの男性が渡した手紙の内容は、ネレフィムがカンナを所有しカンナとミアの交換の要求、1週間以内に応じなければカンナを〇すというものでした。
- 手紙の内容を知ったカリード、アベル、ニベスとともに話し合ったミアは、カンナが夢で見た悪魔だと気付いて伝え、4人でカンナの救出に向かいます。
- カリードはミアの話から火山の候補を8カ所にまで絞り込んでくれていて、その中で特定する方法を考えたミアは、ある方法を閃きました。