
漫画「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」79話はこちら
公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!80話の注目ポイント&考察予想
ついに完結!
ノクスとアステルの物語が終わりを迎えました。
最終回となる今回は、ノクスが一風変わったプロポーズをする話です。
ノクスは何を伝えたのか、そしてアステルが何を答えたのかを大公開!
どんな風にまとまったのかはピッコマで綺麗な絵と一緒に楽しんでくださいね。
公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!80話の一部ネタバレ込みあらすじ
引け腰のプロポーズ
ノクスはアステルの前に跪き、アステルは驚きました。
しばらく躊躇った後、アステルに結婚を断られても構わないと切り出したため、アステルは戸惑います。
今後アステルに振り回される恋人人生になってもいいというノクスに、アステルはますます困惑しました。
ただ一生をかけてアステルを傍で守れるだけで自分は幸せだからとノクスは伝えます。
これだけは自分の気持ちなので受け取ってもらえないかと頼んでノクスが差し出したのは指輪が入った小箱でした。
毎日この指輪を見ながら自分のことを想ってほしいというノクスの言葉にアステルは赤面します。
帝国で男性が女性に跪き指輪を贈るという行為は、プロポーズでしかありえません。
それでもノクスはこのまま結婚せずとも十分幸せだと伝え、アステルはムッとしました。
自分が他の男性と結婚しても嫌じゃないのかと聞かれたノクスは青ざめ、それは嫌だと答えます。
なぜ結婚しなくてもいいのかと尋ねるアステル。
たとえ断られてもプロポーズしたい気持ちは山々でしたが、アステルを困らせたくなかったのだとノクスは告げました。
自分がノクスのプロポーズを断るわけないのに…とアステルは困惑します。
いつもアステルを最優先に考えてくれるノクスのプロポーズなら、むしろ喜んで承諾するでしょう。
アステルとノクスの約束
しかしアステルには確認したいことがありました。
あの日お茶会で手を怪我したのはわざとだろうと尋ねたのです。
ノクスは慌てて否定しましたが、不自然すぎるのだとアステルは指摘しました。
言葉に詰まるノクスに、何らかの事情があったのだろうと伝えた上で、これからは絶対にわざと怪我をするようなことはしないでくれとアステルは頼みます。
自分よりも誰よりも、自分自身を一番に思いやってほしかったのです。
ノクスは、アステルが危険にさらされた時はいつでも彼女を守るために命を懸けて全力で守り抜くと答えました。
しばし見つめ合った後、アステルはそれなら結婚しないと答えてそっぽを向きます。
自分が未亡人になったらどうするのか、一人寂しく暗い人生を送らせるのかと膨れるアステルに、ノクスは慌てて否定しました。
それなら自分の身体を大事にすると約束してくれと告げるアステルに、ノクスは渋々約束します。
しかしアステルの口から「未亡人」という言葉が出たことに気付き、自分と結婚してくれるのかと尋ねました。
嬉しさを抑えきれないようなその顔を見たアステルは微笑み、すぐには結婚できないかもしれないけれど、ノクスならその時まで傍にいてくれるだろうと聞き返します。
ノクスはもちろんだと答えてアステルの指に指輪をはめ、彼女を幸せにすることを誓いました。
再会した日のことを思い出したアステルは、ノクスがあの時言った言葉の意味をようやく理解して…!?
とうとう最終回!最後までピッコマでお楽しみください♪
公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!80話の感想
とうとう完結しました!
復讐にヴィエトリー家の復権、ノクスとの両想い、そして刻印と来て、最後はかなり急ピッチで話がまとまったように感じます。
ノクスのプロポーズはかなり弱気で笑ってしまいました。
逆にアステルを困らせたと思いますが、アステルを困らせたくないというノクスならではのプロポーズだったようにも思えます。
ノクスがわざと怪我をしたことはアステルも気付いていたんですね。
ちゃんと約束したものの、きっとノクスなら今後もアステルを第一に考えることでしょう。
ノクスと知ったアステルがオオカミの姿の彼と会う場面やカシアンとの絡みもまだまだ見たかったですが、綺麗にまとまってくれました。
少し寂しいですが、最後まで読めて大満足の作品です!
まとめ
今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ノクスはアステルを困らせたくないがために断ってもいいという前提でプロポーズをして、アステルは喜びと同時に困惑しました。
- お茶会で怪我をしたのがわざとだと見抜かれたノクスは焦り、アステルは今後自分の身体を大事にして優先してほしいと伝えます。
- 万一のことがあったら未亡人になると嘆くアステルにノクスは渋々約束して、アステルが自分のプロポーズを受け入れてくれたことを悟り、幸せにすることを誓いました。