
漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、作画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられた皇女の逆襲」8話〜9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てられた皇女の逆襲8話〜9話の注目ポイント&考察予想
ジョセフ・パテロの手をアリスタナは振りほどきました。
彼の話には真実味がありましたが、どうしてもアリスタナは信じることができなかったのです。
ジョセフを部屋に残して、アリスタナは晩餐会の会場に向かいました。
イヤでしたが、晩餐会に出ないと後で面倒なことになるのです。
すでに外は夕闇に覆われていました。
捨てられた皇女の逆襲8話〜9話の一部ネタバレ込みあらすじ
8話
晩餐会は、すでに終盤に入っていました。
アリスタナが入ると、さっそく誰かの話声が聞こえてきます。
皇女様の結婚が決まったって!
アリスタナはドキリとしました。
自分が結婚するのかと疑ってしまったのです。
でも実際は、別の皇女の話でした。
アリスタナはため息をつきます。
皇位継承争いから敗れた皇女は、結婚して皇室を離れることになります。
でもアリスタナはそれでも良いのでは?と思っていました。
まだ皇女の地位があるうちに、離れることができるのだから・・・
ところが、そんなアリスタナにさっそく揶揄が飛び込んできました。
アリスタナの姿を見るなり、兄弟達が何しに来たのだ?と近寄ってきたのです。
9話
ナイトにと志願するジョセフをアリスタナが断ったことが、会場中の注目を浴びました。
あのジョセフ・パテロ侯爵の願いを断るなんて?
いたたまれなくなったアリスタナは、バルコニーに行くことにしました。
そこにジョセフもやってきます。
アリスタナは改めて、ナイトを断ります。
私は皇帝になるつもりはないのだ!
でもジョセフは、アリスタナに食い下がります。
私は、本当に未来を見てきたのです!
アリスタナは、そのことについては信じても良いかもしれないと思っていました。
そこで、ジョセフに聞きます。
前世では、私たちは親しかったのか?
するとジョセフは寂しそうに答えます。
もし、親しかったら違う未来が来ていたのかもしれません・・・
アリスタナは、ジョセフの本心を聞いたような気がしました。
するとパーティ会場で歓声が上がります。
会場に主催者である皇后が来たのです。
皇后は、皇位継承関係なく誰にでも分け隔てなく接してくれる人格者でした。
アリスタナも皇后には挨拶するのでした。
続きはピッコマで!
捨てられた皇女の逆襲8話〜9話の感想&次回10話〜11話の考察予想
ジョセフはアリスタナのナイトになりたいと本気で願っているようです。
それは、アリスタナを皇帝にするということを示唆しています。
アリスタナは、未来のことを聞いても本気で信じる訳にはいきませんでした。
やっぱり将来、自分が暴君になってやりたい放題するなんて信じたくありませんよね?
それでも本当はアリスタナは迷っているようです。
何か、ジョセフをナイトにするきっかけが出てこないでしょうか?
まとめ
今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』8話〜9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリスタナはジョセフのことを信じることができませんでした。
- ジョセフを残して、アリスタナは晩餐会の会場に向かいます。
- そこで、他の皇女が結婚するという話を聞いたのでした。
- パーティ会場で、アリスタナがジョセフの誘いを断ったと話題になります。