捨てられた皇女の逆襲 ネタバレ6話〜7話【ピッコマ漫画】ジョセフ・パテロをナイトに

漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、作画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「捨てられた皇女の逆襲」6話〜7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
兄妹たちの確執にうんざりしたアリスタナは、この後の晩餐会で騒動を起こしてやろうと思いました。そこに1人の男性が部屋に入ってきたのです。

≫≫前話「捨てられた皇女の逆襲」4話〜5話はこちら

スポンサーリンク

捨てられた皇女の逆襲6話〜7話の注目ポイント&考察予想

部屋に入ってきた男性に、アリスタナは見覚えがありませんでした。

でも男性はアリスタナのことを知っているような口ぶりをするのです。

そこで、アリスタナはハッとしました。

 

宮殿の中で、ただ1人自由に出入りできる高位の貴族がいるのです。

お前はジョセフ・パテロ侯爵?

ジョセフはニコッと笑って、アリスタナに挨拶をしたのでした。

スポンサーリンク

捨てられた皇女の逆襲6話〜7話の一部ネタバレ込みあらすじ

6話

殿下の計画は失敗します・・・

ジョセフは開口一番、アリスタナにそう進言しました。

どうして、私が今からしようとしていることを知っている?

 

アリスタナはジョセフのことを怪しみます。

ジョセフはアリスタナを椅子に座らせて、説明をしますと話しました。

そこから話した内容は、アリスタナにとって信じられない内容だったのです。

 

ジョセフは、アリスタナが計画を実行した後の彼女自身の末路を話し始めました。

7話

急にアリスタナの視界が別な空間に変わりました。

前を見ると、投獄されたアリスタナが気力を失ったような顔をして座っています。

そこにジョセフが面会に来ました。

 

ジョセフは悲痛な表情で、どうしていう事を聞かなかったのだとアリスタナに訴えます。

でもアリスタナは、謝罪するだけで他の言葉を発しようとはしませんでした。

そこで、アリスタナの意識が戻ります。

 

側にいたジョセフはニコッと笑いました。

アリスタナは、自分が暴君になったせいで投獄されたのなら仕方ないと、事の成り行きに納得しようと思います。

でもジョセフは、アリスタナに進言しました。

 

私をナイトにしてください!

ジョセフは、アリスタナに皇帝になることを願ったのでした。

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

捨てられた皇女の逆襲6話〜7話の感想&次回8話〜9話の考察予想

ジョセフは、アリスタナのことを良く知っているようです。

しかも、アリスタナにこれから起こる未来のことを見せました。

どうやらジョセフは、アリスタナに起こる未来を変えようと考えているようです。

 

アリスタナは、皇室に報復しようと計画を考えていた訳ですから、ジョセフの願いは良い機会なのではないか?と思います。

未来が分かっているジョセフと一緒ならアリスタナの願い通りの未来にすることも可能かもしれません。

 

アリスタナはジョセフの願いを聞き入れるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』6話〜7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

捨てられた皇女の逆襲の6話〜7話のまとめ
  • アリスタナを訪ねてきたのは、ジョセフ・パテロ侯爵でした。
  • ジョセフは、アリスタナの計画は失敗すると話します。
  • 怪しむアリスタナにジョセフは計画を実行した後のアリスタナの末路を話したのでした。
  • アリスタナは、ジョセフが見せてくれた未来の末路を見て、愕然とします。
  • でも自分が暴君になった末だということが分かったので、アリスタナは納得しようとします。
  • するとジョセフはアリスタナに自分をナイトにするようにお願いしました。
  • 未来を変える為に、ジョセフはアリスタナを皇帝にしようと考えていたのです。

≫≫次回「捨てられた皇女の逆襲」8話〜9話はこちら

スポンサーリンク