
漫画「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!79話の注目ポイント&考察予想
カシアンに認められた二人
アステルはカシアンに、ノクスとの間に何があったのかを話しました。
話せることは全て話したのです。
カシアンはノクスが子供の頃からアステルを守ってくれていたとは夢にも思いませんでした。
そんな彼との仲を反対することなどできず…カシアンは渋々反対をやめることにしたのです。
公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!79話の一部ネタバレ込みあらすじ
アステルの話
アステルは、10年ほど前に自分が失踪した時のことを覚えているかと尋ねました。
カシアンは怪訝そうにその話をする理由を聞き返します。
この前話したノクスという名前に関することだとアステルは答えました。
彼女を助けてくれた恩人で今度紹介すると聞いていたことをカシアンは思い出し、世界で一番大切な人なのだとアステルは微笑みます。
ノクスも嬉しそうな表情で聞いていました。
今から話すことを信じてくれないかもしれないけれど…と前置きしてから、アステルは話し始めます。
失踪した日のこと、アステルとノクスに降りかかった出来事、二人には謎の刻印があること、アナイス公爵城で過ごすことになった経緯。
その間ノクスがアステルを大切に想い、ルーンにどれだけの愛情を注いでくれていたか…。
誰にも説明できない「蘇りの秘密」以外の話を全てカシアンに打ち明けたのでした。
全てを聞き終えたカシアンは黙り込んでいて、やはり戸惑っているのだろうとアステルは焦ります。
しかしカシアンは信じると答えました。
カシアンもアステルの話を聞いて思い出したことがあったのです。
ノクスという名は、アステルが失踪後に戻って来てから、毎日のように寝言で呟いていた名前でした。
当時はアステルにその人物を聞いてもアステルも知らなかったため、忘れていたのです。
だからノクスが命を懸けてまでアステルを守ってくれていたなんて知らなかったとカシアンは呟きました。
受け入れるカシアン
アステルは頷き、ノクスが子供の頃からずっと自分を大事に思ってくれていたことを伝えます。
カシアンは何が言いたいのかはよく分かったと答え、二人の仲を引き裂くようなことはもうしないと約束しました。
二人は顔を輝かせますが、手放しに喜んでいるわけではないとカシアンは釘を差します。
それでもノクスは嬉しそうで、自分のことを好きになってもらえるように努力すると伝え、義兄と呼びました。
その呼び方に狼狽えるカシアンに、アステルはすぐに慣れると笑いかけます。
翌日、ノクスとアステルは二人きりで座っていました。
昨日はカシアンが目の前にいて緊張しただろうとアステルは気遣い、兄も言っていた通りオオカミの姿がすごくかっこよかったのでまた今度見せてほしいと頼み、ノクスは快諾します。
それからアステルはふと、この前自分が生き返ってから刻印の魔法がほとんど感じられなくなっている気がすることを伝えました。
そもそもあの刻印は一体何のためにできたのだろうと首を傾げるアステルにノクスは…!?
続きはピッコマで!
公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!79話の感想&次回80話の考察予想
ようやく二人の仲をカシアンが認めてくれてよかったです。
ノクスのことは気に入らないでしょうが、アステルのことをここまで想ってくれていて実際に守ってみせ、ついでに爵位も力もある男なんて他にいないと思います。
しかもかっこいいオオカミにもなれますしね。
ひとまず認めてもらえて一安心でしたが、カシアンはこれから自分の嫁探しにも忙しくなるのではないでしょうか。
要らないと思っているとしても、ヴィエトリー家として復活した今、絶対にお相手は必要なはずです。
カシアンはモテるので心配いらないでしょうが、結ばれるならアステルと親友になれるような、性格の良い子がいいですね。
そして後半では忘れかけていた刻印の話も出てきました。
ノクスの見解はこちらも納得する見方だったので必見です!
まとめ
今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アステルはカシアンにノクスとの間にあったことと、ノクスが愛情深く自分とルーンを守ってくれていたことを伝えました。
- カシアンはアステルの失踪後のことを思い出し、アステルをずっと守ってくれていたノクスを無下にできないと感じて二人の反対をやめることにします。
- 翌日、アステルはノクスを二人きりで寄り添いながら、刻印の魔法が最近感じられないことについて切り出しました。