
漫画「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」は原作Chae Yuhwa先生、漫画Nye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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脇役なのでヒロインが現れたら離縁します61話の注目ポイント&考察予想
エリーが提案した待遇はクライダー商団で働きたいと思う人がより一層増える、とてもいいアイディア。
この事業に関連したいいアイディアが他にもありました。
ゼリートと共にアイディアを実行するため孤児院へと出向くエリーは自分の代役に、要点を押さえて話す話術、そして信用を得られる確かな身分と人当たりのよさはゼリートを人選しました。
エリーがこのアイディアを提案したのは、孤児院での経験と将来大人になった子供達がクライダー商団の力になってくれる日が来るかもしれない下心を持ち合わせています。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します61話の一部ネタバレ込みあらすじ
寄付
数日後、マリペ孤児院へ『クライダー商団』から多額の寄付を送ります。
孤児院にいたとき、子供達にとって夜はとても恐ろしく、幼い子は夜中におねしょすることもありました。
しかしおむつのような高いものは孤児院にはなく、朝になると冷たい水で自分の布団を洗わなければならない状況。
その後、13歳になると孤児院を追い出されるのは生理になる子供に無駄なお金を使いたくない孤児院側の理由からでした。
エリーはもちろん善意だけで寄付しているのではなく、孤児院の子供達が将来大人になったとき好印象を抱いたクライダー商団の力になってくれる日が来るかもしれない、そんな下心を持っています。
罪悪感と負い目
マリペ孤児院はグレースが身を寄せている孤児院だったらしく、話しかけられたエリーは寄付の中身、パットについて説明します。
これをきっかけにグレースとデミアンの仲がよくなればと思って明るく振るまったエリーは涙を流すグレースに驚きました。
グレースはオブリエの件で罪悪感と負い目を感じていました。
しかしグレースのおかげでオブリエを原作より早く裁くことができたのです。
もしオブリエの登場が原作通りだったらもっとたくさんの犠牲者が出ていたかもしれないので、グレースを責めるどころか感謝したいと思っています。
グレースが抱える罪悪感を少しでも払拭してあげようと泣いているグレースを抱き締めました。
ついでにデミアンとも仲良くなってほしいと茶化すようにエリーの願望を伝えました。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します61話の感想&次回62話の考察予想
孤児院の子供達が大人になったときには雇用体制がしっかりされているはずなので寄付を受けた子供達の何人かはエリーの計画通り、力になってくれる子が将来的に出てくるでしょうね。
お金がかかるからと13歳で追い出される子供達なんかは特にクライダー商団を拠り所にするはずです。
今目の前にあることのみならず、将来を見据えて行動するエリーの彗眼が実を結ぶのはもっと先。
今恩恵をあずかれるのはクライダー商団で今働く人達です。
雇用体制を整えたのがまだ幼い少女だと知ったら従業員達はきっと驚くでしょうね。
まとめ
今回は漫画『脇役なのでヒロインが現れたら離縁します』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マリペ孤児院へ『クライダー商団』から多額の寄付を送ります。
- 孤児院の寄付は善意だけでなく、将来大人になった子供達への下心も込められています。
- グレースはオブリエの件でエリーに罪悪感と負い目を感じていました。
- グレースのおかげで原作よりも早くオブリエを裁くことができたので、グレースを責めるどころか感謝したいと思うエリーは少しでも罪悪感が払拭されるように抱き締めました。