
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ミアに将来皇帝の座を譲り、娘になってほしいと告げる皇帝にミアは戸惑いました。ミアならできると皇帝は太鼓判を押しましたが、ミアには全く理解できず…。
悪魔に溺愛されています68話の注目ポイント&考察予想
同じ夢へ
皇城からの帰り道、馬車の中でカリードの膝で眠ったミア。
しかし夢を見てうなされることになってしまいます。
以前にも見たその夢はとても熱くて息が苦しくて、怖い場所でした。
しかしそこで以前女性が助けを呼んでいたことを覚えていたミアは、恐ろしく思えながらも一生懸命女性に呼びかけます。
悪魔に溺愛されています68話の一部ネタバレ込みあらすじ
風変わりな家族
皇帝になれば事業拡大にも役立つと皇帝は誘惑しますが、ミアはさすがに国を運営する自信がありませんでした。
何より家族がいる自分の家にいたいと思ったからです。
せっかくなら女性体の悪魔に皇位を譲りたいという皇帝に、イーサンを娘だと思って育ててはどうかとミアは尋ねます。
斬新な発想だと感心しつつ、皇帝はイーサンを撫で回しましたが、自分の子だけどちっとも可愛くないのでダメだと呟きました。
イーサンはひどいとツッコミを入れつつ、ミアに自分と結婚するよう頼みます。
女性体の悪魔と結婚しなかったら成人してすぐ追い出されそうなので、ミアが皇帝をやって自分が皇后になると告げたのでした。
ミアは途方に暮れて断ります。
風変わりであることに驚きはしましたが、これがユライアの家族なのかと温かく感じながら、ミアは彼らと談笑しました。
ユライアは泊まっていくそうで、ミアと笑顔で別れます。
カリードが迎えに来てくれていてミアは驚きました。
ミアのことなら何でも分かるからとカリードは笑い、一緒に帰ろうと抱き上げて馬車に乗せてくれます。
馬車の中、カリードの膝で眠ったミアは、以前見た夢を見てうなされてしまいました。
溶岩の中へ
岩とマグマが噴き出る空間に、ミアはすぐにあの時の夢だと気付き、シュガーも同じ夢に二回も引きずり込まれることを不思議がります。
その空間には、何かのシンボルのようなものもありましたが、何の象徴か分かりません。
今わかるのはここが未だにどこか分からないということだけでした。
あの時岩の中にいた女性が二度も自分を呼んだのだと察したミアは、怯えながらも女性に呼びかけます。
誰なのか、自分にどうしてほしいのかと尋ねたのでした。
岩の中から女性の片目が現れて助けを求め、もう嫌だと呟きます。
助けるためには溶岩の中を渡らなければいけないため、ミアは躊躇いました。
シュガーいわく夢の悪魔なら難しいけれど不可能ではないということで、ミアは橋を作ろうとします。
見た目は何でもいいので好きなものにして、絶対に壊れないと信じるようシュガーが助言しました。
ミアはマシュマロで橋を作り、急いでシュガーとともにマシュマロ橋を渡ります。
もし壊れたらとつい考えてしまったことで橋が崩れかけ、シュガーが急いでミアを掴まらせて飛んでくれました。
ようやく渡り切ったミアは胸を撫で下ろします。
この夢にはもう来たくないので今回はちゃんと聞くつもりで、女性の前に立ったミアでしたが…!?
続きはピッコマで!
悪魔に溺愛されています68話の感想&次回69話の考察予想
皇帝は自分の子供に対して何てことを言うのかと思いましたが、イーサンもあっさりした態度でした。
ただ、サバサバしているからか何となく嫌いになれない人です。
彼女の夫がどんな人なのかも気になりますね。
そしてミアがまた同じ夢に…。
岩の中の女性の名に「リリス」の名がついたこと、ラストでニベスが娘を想う描写があったため、彼女がニベスの娘であることがほぼ確定しました。
ミアはもう来たくないと思っているようでしたが、また来ざるを得ないようです。
自分しか助けられないと思ったら力になってあげたいですよね。
怖がりながらも助けようとするミアは勇敢で優しいなと思います。
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝とイーサンの言葉にミアは戸惑いましたが、ユライアの家族なのだと思って楽しく過ごし、ユライアと笑顔で別れました。
- 迎えに来てくれたカリードと帰る途中、馬車の中で眠ったミアは以前見た溶岩の夢に入り込んでしまいます。
- ミアは怖がりながらも女性を助けようと呼びかけ、シュガーの助けを借りて溶岩の中に閉じ込められている女性の前に辿り着きました。