
漫画「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」は原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」86話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた86話の注目ポイント&考察予想
古代の書の内容は…
探し求めた古代の書の内容は、最初の王ジェネードに関するものでした。
ジェネードは4家門の初代家主たちとともに魔王を倒したのです。
しかし彼はその魔王の息子でもありました。
セリオット家のアリエンと恋人同士にあったジェネードでしたが、アリエンが彼を〇すしかなくなってしまったのです。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた86話の一部ネタバレ込みあらすじ
古代の書
古代の書には、最初の王ジェネードという言葉と、ラルディン・エスターの名前が記されていました。
ラルディンは神木と一つになったというエスター家門の初代家主の名前です。
「ジェネード」は建国祭の件があります。
不思議に思いながらページをめくるエリサ。
古代の書の最初は、最初の王ジェネードについて綴られていました。
カイロート、ルベルリン、エスター、セリオットの4家門が認めた最初の王であり、魔族と魔物の最後の王でもあります。
太始、神とともに混沌がありました。
神が生命として魔族と魔物を生み出し、それらは互いに〇し合ったためさらに深い混沌が生まれます。
神は調和を求めて人間を作り出しましたが、人間と魔族は〇し合いをするようになっていきました。
魔王の息子
人間は魔族に勝てず、彼らに負けて支配されるようになったため、神は自分の力の一部を4人の人間に分け与えます。
しかし混沌の力を持つ魔王は強大で、神の力を得た4人の英雄でも苦戦しました。
そこへ勇者たちに味方し、魔王へ対抗する男が現れます。
それが魔王の息子であるジェネードでした。
やがて5人の英雄は魔王との戦いに打ち勝ち、魔族を峡谷の向こうへと追い出すと、4人は一番功績の大きいジェネードを王として認め、国家「アレンシア」が作られたのです。
ジェネードは自分を信じて支えてくれた恋人アリエン・セリオットと生涯を誓いました。
しかしその後、死んだ魔王の力がジェネードに吸収され、彼の持つ混沌の力と共鳴し、新たな魔王として力が発現してしまいます。
魔王が世界を滅ぼすという予言もあり、皆ジェネードを恐れるようになります。
絶滅を防ぐには彼を〇すしかなく、彼を〇すことができるのは浄化の力を持つ彼の恋人アリエンだけだったのでした。
落ち込むリハルト
その夜、リハルトは自分の力が魔王の力で、モンスターの暴走も自分のせいだったことを思い、落ち込みます。
エリサが彼に声をかけ、神木の森へ行ってラルディン・エスターを見つけようと伝えました。
何か解決方法を知っているかもしれません。
エリサは何が起きてもリハルト一人に背負わせるつもりはありませんでした。
自分たちは絶対に解決できるという力強いエリサの言葉にリハルトは涙ぐみ、エリサに約束を求めます。
何があってもエリサが危険な目に遭うようなことは絶対にしないという約束で、二人は誓いのキスを交わしました。
翌朝、出立の準備を整えたエリサたちでしたが…!?
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた86話の感想&次回87話の考察予想
過去の物語がつらい話すぎました。
ジェネードとアリエンが可哀想です。
人間の味方側について魔王を倒したにもかかわらず、こんな仕打ちって有り得るでしょうか。
助けてもらっておいて都合が悪くなったら〇そうなんて、人間の方が悪魔のようです。
ジェネードはリハルトに似ているし、アリエンはエリサに似ていました。
以前セリオット邸で肖像画を見ていた時もエリサは懐かしい感覚を覚えていましたよね。
魔塔の次は神木の森へ行くことになりそうなので、続きも楽しみです。
まとめ
今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』86話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 古代の書には最初の王ジェネードに関する記述があり、神が生み出した人と魔族が戦い始めた経緯が記されていました。
- 魔王の息子ジェネードは勇者たちとともに魔王を倒して最初の王になったにもかかわらず、魔王の力が発現したことによって人々から死を願われるようになったのです。
- リハルトは自分の力が魔王の力であることを知って落ち込みましたが、エリサはそんな彼に寄り添い、励ましました。