ネタバレ78話|公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!【漫画】助けてくれたノクス

漫画公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」78話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

アナイス公爵がなぜここにいるのかと驚くカシアン。ノクスはまっすぐにアステルを見つめ、アステルを助けに来たと伝えました。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!78話の注目ポイント&考察予想

オオカミの正体

アステルの危機に誰よりも早く駆けつけ、守ってくれたのはノクスでした。

それはカシアンも認めます。

何よりオオカミを彼だと気付かずに撫でまわしたカシアンは気まずい思いでした。

アステルもオオカミがノクスだと気付かなかった自分に落ち込みます。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!78話の一部ネタバレ込みあらすじ

事件は解決へ

アステルはノクスの手から出血していることに気付き、慌てました。

オスカーはほくそ笑み、剣に塗っておいた毒がじきに全身に回ると告げます。

カシアンは顔色を変え、周囲もざわつきました。

 

しかしノクスは冷静に、自分には毒が効かないと答えます。

驚愕するオスカーの胸倉を掴むと、ノクスは彼が少しは役に立ったので苦しまずに死ねるようにしてやろうと伝えました。

そしてアステルに視線を投げると、しばらく目を閉じておくよう促します。

 

アステルは素直に頷いて目を閉じました。

ノクスはその様子に微笑み、オスカーを〇します。

その後カシアンは来場客に謝罪し、狩猟大会はまた後日改めて招待することを伝えました。

 

しかし皆ノクスの活躍に夢中でそれどころではありません。

カシアンはアステルに怪我がないことを確かめて安堵し、廃太子の手下がここまで来たことを嘆きました。

しかしノクスのおかげでアステルが助かったことを心の中で認めます。

 

ノクスと目が合ったカシアンはギクッとしました。

オオカミが好きなのかと声をかけられたカシアンは真っ赤になりながら、オオカミの姿がかっこよかったからだと答えます。

まさかそのオオカミがノクスだとは思ってもいませんでした。

治療

アステルはノクスを中に招き、怪我の治療をします。

傷薬が沁みるようでアステルは表情を曇らせ、自分のために犠牲を払わせてしまったことを謝りました。

ノクスは彼女の手を取って自分の頭に置き、アステルがこうして撫でてくれて嬉しかったことを伝えます。

 

彼女を守るためならこれくらいちっとも痛くないと微笑むノクスに、アステルは真っ赤になりました。

しかしアステルは、オオカミがノクスだと気付かなかったことに落ち込んでいたのです。

恋人なので運命のように一目で気付くべきだったのではと内心悔やんでいたのでした。

 

ノクスは再会した時にすぐ気付いてくれたのでなおさらです。

アステルはノクスに、ノクスが自分を助けてくれた時のことをちゃんとカシアンに話したいと伝えました。

子供の頃に助けてくれた時のことや、今まで二人に何が起きていたのかを、全て話して兄に自分たちの関係を認めてほしかったのです。

 

ノクスはその言葉に頬を染め、頷きました。

一方カシアンのところにはルーンが絵本を持ち込んできていて…!?

続きはピッコマで!

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!78話の感想&次回79話の考察予想

無事に解決したのでホッとしました。

オオカミの正体がノクスだと分かって照れているカシアンが可愛いです。

普段敵視している相手だと知らずにあんなにデレデレに撫でまわしていたら恥ずかしいですよね…。

 

穴があったら入りたい気分だと思います。

オスカーが役に立ったというのは、アステルにいいところを見せるという意味な気がしました。

結果的に占星術師に言われた通り、負いたかった軽い怪我もちゃんと負うことができてよかったですよね。

 

しかもアステルのために負った怪我なので一番良い形の怪我だったと思います。

次回はついにアステルとノクスが、カシアンに過去の話をしそうです!

まとめ

今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』78話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!の78話のまとめ
  • オスカーはノクスの手を斬りつけた剣に毒を塗っていましたが、ノクスは毒が効かないため悠々と彼を捕らえると、アステルに目を閉じておくよう促してから彼を処分しました。
  • カシアンはその場の収拾にあたり、ノクスがアステルを助けてくれたこと、そしてオオカミの正体が彼だったことに内心戸惑います。
  • アステルはノクスの手を治療して、オオカミが恋人だと気付かなかった自分に落ち込みつつ、カシアンに自分たちの過去を話したいとノクスに伝え、ノクスも承諾しました。

≫≫次回「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」79話はこちら

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