
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪魔に溺愛されています67話の注目ポイント&考察予想
ユライアの異父兄弟
ミアはユライアと人間世界の皇城へやって来ました。
道すがら皇帝のことを多少ユライアから聞けたものの、皇城に着くとユライアに似た少年が突進してきます。
その少年イーサンがユライアの異父兄弟だと知り、ミアは驚愕しました。
しかもイーサンは、悪魔である皇帝と人間の間から生まれた人間で、公式的には唯一の皇子だそうです。
悪魔に溺愛されています67話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユライアの能力
結局、ミアはユライアとともに皇城へ行くこととなりました。
馬車の中でミアはユライアに、彼の母親は悪魔なのに人間世界の皇帝なのかと困惑して尋ねます。
ユライアは笑顔で頷き、昔から皇帝になるのが夢だったそうだと答えました。
ユライアの金髪は母親譲りというわけではなく、父親に近いそうです。
アスタロト家のような例外はありますが、悪魔は基本黒髪なのでミアは不思議に思いました。
ユライアは微笑み、ミアの前で自分の髪をピンクに、目を黄緑に変えてみせます。
驚くミアに、誘惑の悪魔は髪と目を好きな色に変えられるのだと笑って教えてくれました。
ユライアは金髪が好きだそうで、ミアも笑顔で彼の金髪が好きだと伝えます。
目は何色がいいかと聞かれたミアはいつものピンクを選びました。
すぐに元通りに色を変えてみせたユライアは、自分が一番好きな姿をミアが好きでいてくれることを喜びます。
ユライアの能力は他人の見た目も変えることができ、母親の髪はユライアが金髪に変えてあげたそうです。
人間からすれば皇帝が悪魔だと知れば嫌がるかもしれないので、悪魔だということを隠すためでした。
悪魔も大公も悪魔なのに、人間たちは皆騙されているのかとミアは驚きます。
皇子との出会い
皇城に入ると、小さな金髪の少年がユライアを兄ちゃんと呼んで突進してきました。
ユライアの弟のようですが、仲が良いのか悪いのか分かりません。
少年はミアの手を掴んで話しかけ、ミアはそっと手を引きながら名前を尋ねました。
イーサンという名で公式的には唯一の皇子だとユライアが教えてくれます。
イーサンはミアを綺麗だと褒めましたが、ミアはあまり嬉しくありませんでした。
意外そうなイーサンに、ミアは嫌でも権力者には言いにくいだろうと指摘し、イーサンはあっさり納得します。
天然なのかと困惑するミアに、ユライアはイーサンが異父兄弟で皇帝と人間の間に生まれた人間だと教えてくれました。
悪魔からは悪魔しか生まれないんじゃないのかと戸惑うミア。
ミアの母親も人間だったのに、イーサンと自分の違いに戸惑ったのです。
悪魔と人間からは人間の子が生まれるのが一般的で、上位悪魔と人間から上位悪魔の子が生まれるのはたったの5%で、95%は生まれる前に死んでしまうというデータがありました。
ミアはその5%に入れたのだとホッとします。
イーサンはミアが悪魔だと知り、人間と一緒に育ったので悪魔の世界に詳しくなく、無礼を働いたことを謝りました。
嫌わないでと訴えるイーサンはユライアにそっくりなので嫌いになれるはずもありません。
そこへ皇帝が現れて三人に声をかけると…!?
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悪魔に溺愛されています67話の感想&次回68話の考察予想
ユライアの能力は便利ですね。
変装したい時にうってつけだと思いましたが、そもそもユライアの存在はどうしても顔と香りを隠さなきゃだめかもしれません。
ユライアは黒髪になっても綺麗でしょうね。
昔からの夢だと言って皇帝になれるのかというのが衝撃的でした。
悪魔はともかく、皇族は血筋で次期皇帝が選ばれるのが普通ではないでしょうか。
ユライアの母親が悪魔である身でありながら、それを隠してどうやって皇帝になったのか気になるところです。
そしてユライアの弟が天真爛漫で驚きました。
兄とはずいぶんな違いですが、無邪気で、そしてバカで可愛いです。
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ミアはユライアとともに馬車で皇城へ向かい、馬車の中でユライアが髪と目の色を自在に変えられること、皇帝の髪色もユライアが変えていて悪魔ということを隠していると聞いて驚きました。
- 皇城に着くなり駆け寄ってきたユライアに似た少年イーサンはユライアの異父兄弟であり、皇帝と人間の間に生まれた人間だそうです。
- ミアは同じハーフでありながら自分とイーサンが違うことに戸惑いましたが、上位悪魔と人間の間から上位悪魔が生まれるのは極めて稀だったと知りました。