
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り57話の注目ポイント&考察予想
魔石の暴発を防ぐため、参観席から会場まで駆け出すアスラン。
途中で会った魔法師にセミナー中断を申し込むアスランですが、理由を説明している時間も惜しいため簡潔かつ脅迫紛いの理由をその魔法師に伝えます。
アスランが急いで会場に押し入ったときに見たのはローエルが倒れる直前。
会場に向かっていたアスランはローエルの身になにが起こったのか、レキアンがなにをローエルにしたのか直接目にしていません。
ローエルを抱えて会場を出るアスランが目覚めたローエルから聞いた話とは…。
史上最幸の嫁入り57話の一部ネタバレ込みあらすじ
気を失うローエル
確かにローエルはレキアンが差し出した魔石に触れました。
しかし当のローエルは悲鳴を上げた瞬間、気を失って倒れ込む寸前。
魔力爆発が起こるはずだったのになにも起こらなかったことになぜとレキアンは思いました。
レキアンvsアスラン
意識を失っているローエルを抱えながらアスランはレキアンに牙を向きますが白々しく対応されます。
むしろ現状でなにかをしたのはアスランの方。
魔法協会主催のセミナー会場に協会長の承認も受けずに乱入してきたのは明白な犯罪行為。
優位に立ってそう指摘するレキアンに対して怒りを超越したアスランは凶悪な顔を向けて、本当の犯罪がどのようなものか見せようかと脅し返しました。
アスランの気迫に気圧されたレキアンの肩にわざとぶつかりながらローエルを抱えて会場を後にします。
気を失った要因
別室のソファーに気を失ったローエルを横たえさせ、会場に来るまでに起きた状況の整理をするアスラン。
レキアンがローエルに魔法をかけたのならセミナーに参加していた魔法師、そしてロイアムも状況把握していそうなものなのに全く把握できていない様子でした。
気を失った理由が他にあると考える方がよさそうです。
目を覚ましたローエルに軽く状況を説明し、なにがあったのか尋ねました。
魔石の上に手を置いた瞬間、ローエルは変なものが見えました。
まるでローエルがその魔獣になったかのような疑似体験による恐ろしい体験をアスランに説明していきます。
史上最幸の嫁入り57話の感想&次回58話の考察予想
協会長とレキアンはなんかグルっぽい感じがします。
ローエルに魔石を触らせようと後押ししたのも協会長ですし。
魔法師大勢いる目の前でローエルの正体を暴くのがレキアンと協会長の目的だったのかもしれません。
結果的に魔力爆発は起こらない、周りの魔法師達は故意とは思っていないでしょうが、ロイアムの弟子を過失させたレッテルが貼られたでしょうね。
事情を知るロイアム、そしてアスランはレキアンが故意にローエルを過失させようとしたこともバレました。
レキアンに対して、ロイアムそしてヒカルエル公爵家からの警戒度数は一気に跳ね上がる結果に。
なによりローエルが語った魔獣の疑似体験による恐ろしい体験がレキアンの研究にメスを入れる一手になるはずです。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ローエルが魔石に触れたのにレキアンが予想していた魔力爆発は起こらず、当のローエルは気を失います。
- アスランは魔法師以外出入り禁止の会場に乱入。
- 気を失ったローエルを抱えて会場を後にするアスラン。
- 魔石の上に手を置いた瞬間、ローエルはその魔獣になったかのような疑似体験による恐ろしい体験をしてました。